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ベステラ(1433)・リスク顕在化

取引先株式を中心とする投資有価証券の価格変動リスク

FY2019に初出。28回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2023 – FY20242019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

ベステラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「また、投資有価証券売却益313,899千円など計314,158千円の特別利益を計上した一方、投資有価証券評価損499,999千円など計500,158千円の特別損失を計上した結果」

    投資有価証券の価格変動リスクが、499,999千円の評価損として実際に表れた。売却益313,899千円も計上されたが、特別損失が特別利益を上回り、中間純利益の減少要因となっている。
  2. 2026-09-09顕在化www.nikkei.com

    「ベステラ:特別損失(投資有価証券評価損)の計上並びに第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」

    投資有価証券の価格変動リスクについて、評価損が特別損失として計上される事実が報じられた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは主に受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が1,384,960千円、投資有価証券が1,218,123千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高は3,403,448千円から2,185,324千円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は75,999千円からマイナス93,802千円へ悪化し、価格変動の影響が評価差額のマイナスとして表れている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「政策保有株式の一部をコーポレート・ガバナンスコードに基づき縮減する方針により売却したことにより、約14億円の資金を獲得し」

    投資有価証券を1,414,079千円で売却し、売却益167,199千円を計上した。投資有価証券の評価差額は前年度のマイナス648,182千円からプラス109,540千円へ改善している。
  5. FY2025-H1保有残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が750,213千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が89,487千円,投資有価証券が188,701千円増加したこと等が要因であります。 これは主にその他有価証券評価差額金が130,809千円、利益剰余金が38,633千円増加したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高は188,701千円増加した一方、その他有価証券評価差額金は130,809千円増加し、前期末のマイナス449,709千円からマイナス318,899千円へ評価差額のマイナスが縮小している。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が40,925千円増加した一方、利益剰余金が118,240千円減少したこと等が要因であります。」

    その他有価証券評価差額金が40,925千円増加し、前連結会計年度末のマイナス449,709千円からマイナス408,783千円へ評価差額のマイナスが縮小している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「合計 3,892,344 4,540,527 △648,182」

    投資有価証券の評価差額は前年度のマイナス165,821千円からマイナス648,182千円へ悪化し、価格変動リスクが評価差額の拡大として表れている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が504,158千円、利益剰余金が76,891千円減少したこと等が要因であります。」

    その他有価証券評価差額金が504,158千円減少し、残高はマイナス619,635千円となった。投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の悪化として継続して表れている。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が368,396千円、利益剰余金が117,211千円減少したこと等が要因であります。」

    その他有価証券評価差額金が368,396千円減少し、残高はマイナス483,873千円となった。投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の悪化として実際に表れている。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が819,719千円増加した一方、投資有価証券が675,843千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が299,193千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高は675,843千円減少した一方、その他有価証券評価差額金は468,511千円減少し、評価差額の悪化が純資産減少要因として表れている。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券が516,842千円増加したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高が前年度末から516,842千円増加して4,374,452千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。一方、評価差額のマイナスは182,419千円から165,821千円へ縮小している。
  12. FY2023-Q3保有残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券が916,255千円増加した一方、現金及び預金が660,368千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が738,008千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末から916,255千円増加して4,773,865千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。一方、その他有価証券評価差額金は288,670千円増加している。
  13. FY2023-Q2保有残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券が296,290千円増加した一方、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が882,849千円、未成工事支出金が82,257千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末から296,290千円増加して4,153,900千円となった。一方、その他有価証券評価差額金は205,479千円増加しており、保有残高の増加と評価差額の改善が同時に開示されている。
  14. FY2023-Q1保有残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券が1,665,183千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が240,769千円増加した一方、現金及び預金が375,412千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末から1,665,183千円増加して5,522,793千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。一方、その他有価証券評価差額金は1,155,263千円増加している。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,857,610 取得原価 4,040,029 差額 △182,419」

    投資有価証券の残高が3,857,610千円となり、取得原価を182,419千円下回る評価差額が発生している。株式価格変動リスクが評価差額のマイナスとして表れている。
  16. FY2022-Q3株式交換による保有区分変更有価証券報告書

    「これは主に当社の関係会社であったリバーホールディングス株式会社が株式会社タケエイと共同株式移転を行い、新たに設立されたTREホールディングス株式会社の子会社となったことに伴い、株式交換により投資有価証券が4,616,177千円増加し、関係会社株式が2,527,765千円減少しました。」

    リバーホールディングスの株式交換に伴い、投資有価証券が4,616,177千円増加し、関係会社株式が2,527,765千円減少した。保有区分と投資有価証券エクスポージャーの構成が変化している。
  17. FY2021-Q3投資有価証券から関係会社株式への振替有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金255,435千円、受取手形・完成工事未収入金等が629,774千円、持分法適用により、関係会社株式が2,527,765千円増加した一方、投資有価証券が2,458,040千円減少したこと等が要因であります。」

    持分法適用に伴い、関係会社株式が2,527,765千円増加し、投資有価証券が2,458,040千円減少したことを開示している。投資有価証券の価格変動リスクに関する保有区分・エクスポージャーの構成が変化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金522,972千円、受取手形・完成工事未収入金等が302,318千円増加した一方、投資有価証券が899,619千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から899,619千円減少し、その他有価証券評価差額金も947,384千円減少しており、価格変動リスクの影響が前四半期に続いて大きく表れている。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が739,285千円、利益剰余金が76,494千円減少したこと等が要因であります。」

    その他有価証券評価差額金が739,285千円減少し、投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の大幅な減少として実際に表れている。投資有価証券残高自体は691,520千円減少している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先を中心とした株式であり、価格変動のリスクを有しております。」

    取引先株式を中心とする投資有価証券の価格変動リスクを継続して開示している。当年度末の投資有価証券残高は2,586,440千円である。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券が2,483,840千円増加した一方、現金預金が1,261,221千円、受取手形・完成工事未収入金等が985,985千円減少したこと等が要因であります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から2,483,840千円増加し、残高は2,592,020千円となった。取引先株式等の投資有価証券に関する価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資有価証券 108,180 106,020」

    投資有価証券の残高を前連結会計年度末108,180千円、当第2四半期連結会計期間末106,020千円として開示しており、取引先株式等に関する投資有価証券の保有を継続している。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、投資有価証券は、主に取引先を中心とした株式であり、価格変動のリスクを有しております。」

    第一カッター興業株式会社の株式60,000株を投資有価証券として保有し、取得原価125,243千円に対して連結貸借対照表計上額108,180千円、その他有価証券評価差額金マイナス17,063千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「老朽設備・企業再編等を背景としたプラント解体需要の増加」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1老朽設備・企業再編等を背景としたプラント解体需要の増加8回
  3. 2工事の大型化・長期化による完成工事高の計上変動8回
  4. 3経済情勢と顧客の設備投資動向による受注変動7回
  5. 4円高・株価不安定・中国経済減速による先行き不透明感6回
  6. 5個別案件の採算確保と販売費及び一般管理費の抑制6回
  7. 6人材サービスによる建設技能労働者不足への対応5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベステラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
このテーマに触れた報道
取引先株式を中心とする投資有価証券の価格変動リスク|ベステラ(1433)の変遷 | Komori