Lib Work(1431)・施策再定義
MUJI GIFT CARDによる株主優待
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社グループ店舗・サービス横断型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
Lib Workがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「②株主優待ポイント (2021年9月末日以降の四半期末日ごと) 保有株式数 優待内容 1,000株~1,999株 株主優待ポイント(5,000ポイント) 2,000株~4,999株 株主優待ポイント(12,000ポイント) 5,000株以上 株主優待ポイント(35,000ポイント)」
2022年6月期以降の株主優待ポイントを、保有株式数に応じた3段階のポイント制へ変更した。従来の一律15,000ポイントから制度設計を組み替えている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、株主優待ポイントは、毎年9月30日、12月31日、3月31日及び6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象といたします。」
「Lib Work プレミアム優待倶楽部」の株主優待ポイントを四半期ごとに付与する制度を具体化し、1,000株以上を対象に1回15,000ポイント、1年以上保有の場合は16,500ポイントとする内容を開示している。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「さらに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただける株主さまの増加をはかることを目的として、株主優待制度「Lib Work プレミアム優待倶楽部」を新設することを決定しました。」
既存の株主優待に加え、「Lib Work プレミアム優待倶楽部」を新設することを決定し、中長期保有株主の増加を目的として優待施策を拡充した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「株主に対する特典(注)2 株主優待制度を導入しております。また、2020年6月期については、東京証券取引所マザーズへの上場を記念いたしまして、上場記念株主優待を現行の株主優待制度とあわせて実施いたします。」
既存のクオカード・投資用アパート割引に加え、東京証券取引所マザーズ上場記念として、2020年6月期の各四半期基準日に100株以上の株主へクオカード1,000円分を贈呈する制度を追加した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「クオカード1,000円分及び投資用アパート建物本体価格3%割引券」
従来のMUJI GIFT CARD 500円分から、クオカード1,000円分に加えて保有株式数に応じた投資用アパート本体価格1~3%割引を組み合わせる制度へ拡充している。 - FY2016初出有価証券報告書
「優待内容 MUJI GIFT CARD 500円分」
6月30日現在で100株以上を保有する株主を対象とする株主優待制度を記載している。