ジンジブ(142A)・施策前進
営業の型化による受注率・生産性向上
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業プロセス標準化・ノウハウ共有による生産性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに当事業年度下期においては、季節性を考慮し、これまでの新規テレアポ商談重視のやり方を変え、業務委託のリソースを過去広告からの問い合わせのあった企業リストへの荷電(顧客ナーチャリング)にシフトする等、受注率の高い商談リードへの転換を推進しました。」
営業の型化・Web商談に加え、季節性を踏まえた顧客ナーチャリングへのリソース転換を行い、受注平均単価の上昇につなげた。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業力強化と商談数増加を目的として、Web商談チームを新設いたします。テレアポ、Web商談、訪問営業(フィールドセールス)の3段階の営業キャリアステップを明確化することで、営業力全体の底上げと商談機会の拡大を図ります。」
従来の営業の型化から、Web商談チームの新設、営業キャリアの段階化、専用トークスクリプト導入へ施策を具体化した。下期には受注率・リピート受注率が上向いたと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「営業の型化を進め営業の質の平準化・生産性向上を進めてまいりました」
受注率低下への対策として、営業手法の標準化と生産性向上を進めている。