ジンジブ(142A)・施策再定義
若年層データを活用したライフステージ型新規事業
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-02。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新卒・若年層採用市場の対象拡大による収益機会長期化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後、これまでの当社の就職支援と本事業の進学支援を融合させ、高校生のあらゆる進路選択に対応できるプラットフォームの構築を行ってまいります。」
若年層の就職後の教育・転職等への展開という従来の構想から、進学支援も融合した高校生の全進路対応型プラットフォームへ構想を広げている。 - FY2025計画の具体化有価証券報告書
「また、高校及び高校生へのリーチ力強化、インターン領域への進出、並びに企業掲載ラインナップの多様化を通じて、媒体価値及び提供付加価値の向上を同時に推進いたします。」
若年層のライフステージに沿った事業拡張の一環として、インターン領域への進出を新たに具体的な施策として示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「若年層のその後のライフステージに必要なサービス領域に対し、当社が保有する若年層データを活用した新規事業の展開に取り組んでまいります。」
高卒新卒後の教育、リスキリング、就転職に続くサービス領域への展開を示している。