インターライフホールディングス(1418)・目標引き上げ
ROE・PBR・配当水準の向上目標
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「最終年度である2031年2月期の目標として、売上高25,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円を達成目標とし、持続的な成長を実現してまいります。」
新たな2031年2月期目標では、営業利益率8.0%以上、ROE18.0%以上、PBR2.0倍以上も掲げている。従来の第5次中期経営計画におけるROE13%以上、PBR1.5倍以上から指標水準が引き上げられた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2028年2月期(第18期)は、売上高20,000百万円、営業利益1,000百万円、営業利益率5%以上を目標に設定すると共に、ROE13%以上、PBR1.5倍以上を指標に資本コストと株価を意識した経営を進め」
資本コスト・株価を意識した経営の指標が、従来のROE8%以上・PBR1倍以上から、ROE13%以上・PBR1.5倍以上へ引き上げられた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の3年目の方針「Action For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、M&Aを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。」
資本コストと株価を意識した経営を、中期経営計画3年目の重点課題として継続している。ROE・PBR・配当の数値目標自体は本ファイリングでは再掲されていない。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の3年目の方針「Action For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、M&Aを含めた新たな事業の開発を重点課題として」
資本コストと株価を意識した経営を中期経営計画3年目の重点課題として継続している。数値目標自体は当四半期報告書では再掲されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「①資本コストと株価を意識した経営・ROE8%以上、PBR1倍以上、配当8円以上を実現」
2025年2月期の「Action for The Future」において、ROE8%以上、PBR1倍以上、配当8円以上という資本市場を意識した数値目標を初めて一体的に掲げている。