インターライフホールディングス(1418)・施策対処
GHG排出量の算定・削減と資源循環への対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは2026年2月期は事業ポートフォリオの再編等もありGHGの排出量が減少しましたが、引き続きGHGの排出量の削減に取り組んでまいります。」
GHG排出量はScope1が178.8tから179.0tへ微増した一方、Scope2が226.6tから184.0tへ減少し、合計は405.4tから363.0tへ減少した。排出量削減の取り組みは継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは2025年2月期は社内運送体制の内製化等により、GHGの排出量が増加しましたが、引き続き今後GHGの排出量の削減を目標に取り組んでまいります。」
GHG排出量の実績がScope1 178.8t、Scope2 226.6t、合計405.4tとして更新された。社内運送体制の内製化等により前年度の320.3tから増加した一方、削減目標は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、2024年2月期において温室効果ガス(GHG)の排出量Scope1、Scope2をGHGプロトコルのスタンダードに基づいて算定し、温室効果ガスの排出量削減にできる限り取組み継続して効果的な施策を検討し社内環境の整備に努めてまいります。Scope1 CO2(t)117.1、Scope2 CO2(t)203.2、合計 CO2(t)320.3」
GHGプロトコルに基づくScope1・Scope2排出量の算定と削減方針を初めて具体的な実績値付きで開示している。