Komori
インターライフホールディングス(1418)・リスク対処

主要取引先の店舗閉鎖による清掃部門の業績下振れ

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3悪化FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q2対処FY2022 – FY2023-Q22019: 220192020: 320202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響92社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「清掃業務の受注が増加したことに加え、公共工事案件の進捗が順調に進んだことなどにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    主要取引先店舗の閉鎖・休業等で下振れしていた清掃・メンテナンス事業について、清掃業務の受注増加と公共工事案件の進捗により前年同期を上回った。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「アミューズメント業界や飲食業界を中心に清掃業務が増加傾向にあることに加え、公共工事案件の入札受注、両社の協業による利益率の改善などにより、前年同四半期を上回る推移となりました。」

    主要取引先店舗の閉鎖・休業等による清掃部門の下振れに対し、アミューズメント・飲食業界からの清掃業務が増加傾向となり、設備・メンテナンス事業は前年同期を上回った。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「飲食店舗やアミューズメント施設からの清掃業務等の受注は回復傾向にありますが、小規模案件が多いこともあり、前年同期を下回りました。」

    店舗閉鎖・休業等による清掃業務減少に対し受注は回復傾向にあるが、小規模案件が多く、通期業績の前年同期割れは残っている。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、空調関連のメンテナンス業務は回復傾向にありますが、緊急事態宣言の再発出による取引先店舗の休業や営業自粛による影響は大きく、前年同四半期を下回る推移となりました。」

    空調関連メンテナンスは回復傾向にある一方、緊急事態宣言の再発出による取引先店舗の休業・営業自粛の影響が大きく、清掃・メンテナンス事業の前年同期割れが続いている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、主要取引先店舗の休業や営業自粛による影響を受け前年同四半期を下回る推移となりました。」

    主要取引先店舗の休業・営業自粛が清掃・メンテナンス事業の前年同期比下振れ要因となる状況を継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃・メンテナンス業務において主要取引先店舗の閉店などによる契約解除が増加し前年同期を下回りました。」

    主要取引先店舗の閉店に伴う契約解除が増加し、清掃・メンテナンス業務の下振れ要因が通期で拡大した。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃・メンテナンス業務において主要取引先店舗の閉店などによる契約解除が増加し前年同四半期を下回る推移となりました。」

    従来の店舗閉鎖による清掃・修繕業務減少に加え、主要取引先店舗の閉店に伴う契約解除が増加し、業績下振れ要因が拡大している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、主に清掃業務において主要取引先からの契約解除が影響し前年同四半期を下回る推移となりました。」

    従来の店舗閉鎖による清掃業務減少に加え、主要取引先からの契約解除が発生し、清掃部門の下振れ要因が拡大している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃部門において主要取引先店舗が休業要請や営業自粛による影響を受け前年同四半期を下回る推移となりました。」

    主要取引先店舗の休業要請・営業自粛による清掃部門の下振れが継続している。新型コロナウイルス感染症による影響は新たな横断的リスクとしても記載されている。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、取引先店舗の閉鎖に伴う清掃・修繕業務の減少により、売上高は前年同四半期を大きく下回りました。」

    取引先店舗の閉鎖による清掃業務減少に加え、修繕業務も減少し、売上高が前年同期を大きく下回る影響として現れている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、空調オーバーホールは堅調に推移したものの、取引先店舗の閉鎖に伴う清掃業務の減少により、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    主要取引先の店舗閉鎖による清掃業務の減少と前年同期比の売上下振れが継続している。一方、空調オーバーホールは堅調と記載されている。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃部門において主要取引先の店舗閉鎖などの影響があり前年同四半期を下回る推移となりました。」

    主要取引先の店舗閉鎖が清掃部門の前年同期比下振れとして実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注6回
  3. 2日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少5回
  4. 3円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性4回
  5. 4売上高増加に対する営業利益・純利益の減少4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による営業自粛・休業要請と事業下振れ4回
  7. 6工事事業およびアミューズメント業界への売上集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要取引先の店舗閉鎖による清掃部門の業績下振れ|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori