ショーボンドホールディングス(1414)・施策前進
特殊工事の内製化・提携・周辺領域展開による収益源の多様化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野の拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「インドにおける橋梁補修技術の制度化・市場展開実証事業が経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証)」に採択されました。」「ショーボンド建設株式会社が参画する共同提案体が、国土交通省が実施する「民間提案型官民連携モデリング事業」に採択されるなど」
海外事業のビジネスモデル再構築と国・自治体の新たな取り組みへの参画について、インドの実証事業および国土交通省の官民連携モデリング事業への採択という進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、国内メンテナンス市場における周辺領域のメンテナンス需要に対しても、鉄道分野を中心に売上高を拡大することができました。今後も全社最適となるリソース配分により大型工事をさらに取り込み、増収増益トレンドを継続してまいります。また、収益力強化のため新領域ビジネスに挑戦するほか、収益源多様化に向けて国内道路分野以外のビジネスにも取り組んでまいります。」
鉄道分野を中心とする周辺領域で売上を拡大し、国内道路分野以外の新領域・新たな収益源への展開を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「その上で、将来的な収益力強化のため、関連会社による特殊工事の内製化、他社との業務・資本提携、国・自治体の新たな取り組みへの参画を推進するほか、収益源の多様化を見据え、海外メンテナンス市場への参入、道路分野以外の周辺領域、歴史的構造物の補修にも挑戦を続けます。」
中期経営計画2027において、特殊工事の内製化、業務・資本提携、国・自治体施策への参画、海外・道路周辺領域・歴史的構造物への展開を収益力強化策として初めて体系的に示した。