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ショーボンドホールディングス(1414)・施策再定義

中期経営計画によるメンテナンス専業としての使命と成長

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2024前進FY2025 – 2026-09-012020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2027」最終年度となる2027年6月期の連結業績予想は、売上高は当期比0.9%増の900億円、営業利益は当期比0.8%増の210億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比0.4%増の155億円と、「中期経営計画2027」で掲げた財務目標の達成は厳しい状況となりました。」「次期「中期経営計画」の検討作業を始めております。」

    中期経営計画2027の最終年度に向けて財務目標の達成が厳しい状況と説明する一方、次期中期経営計画の検討開始を記載している。
  2. 2026-09-01前進株主総会

    「インドにおける橋梁補修技術の制度化・市場展開実証事業が経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証)」に採択されました。」

    中期経営計画2027における海外事業のビジネスモデル再構築について、インドでの制度化・市場展開に向けた実証事業の採択が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「事業戦略」のうち、海外事業におきましては、インドやエルサルバドルで試験施工を行うなど、工事材料販売に特化したビジネスモデルから技術協力・施工管理へと幅を広げた営業活動の強化に取り組みました。また、国内メンテナンス市場における周辺領域のメンテナンス需要に対しても、鉄道分野を中心に売上高を拡大することができました。」

    中期経営計画2027の初年度に、海外事業の営業モデル拡張と鉄道分野を中心とする国内周辺領域の売上拡大を実績として記載した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年6月期を初年度とする「中期経営計画2027」を策定いたしました。中期経営計画2027では、「事業性と社会性を追求した企業価値の向上」を基本方針に掲げております。」

    2022年6月期から2024年6月期の中期経営計画から、2025年6月期を初年度とする「中期経営計画2027」へ移行し、基本方針を企業価値向上へ再定義した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期に重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更はないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更はないとしている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月期には、基盤強化の施策である「市場変化に対応できる人材育成と受注戦力の増強」、「経営環境の変化に則した人事制度改革」、「強固な安全文化の確立と現場教育の徹底」の各施策で着実に実績をあげています。」「次期「中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)」の検討作業を始めております。」

    現行中期経営計画の基盤強化施策について2023年6月期の実績を示し、次期中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)の検討開始も記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更はないとしている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「「中期経営計画(2022年6月期~2024年6月期)」では、「ショーボンドらしさを極める」を基本方針として、利益の持続的成長と企業価値の向上に取り組んでおります。2022年6月期には、事業戦略としては、「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」、「大型工事の更なる取り込みと施工能力の強化」の各施策で着実な成果をあげました。」

    新中期経営計画の初年度について、東西カンパニー制を活用した受注戦略と大型工事・施工能力強化で着実な成果を上げたと説明している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては2022年6月期を初年度とする「中期経営計画(2022年6月期~2024年6月期)」を策定いたしました。新しい中期経営計画では「ショーボンドらしさを極める」を基本方針として、利益の持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来の「メンテナンス専業としての『使命』と『成長』」を基本方針とする計画から、「ショーボンドらしさを極める」を基本方針とする2022年6月期から2024年6月期の新計画へ移行した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては「中期経営計画(2019年6月期~2021年6月期)」を策定し、『メンテナンス専業としての「使命」と「成長」』を基本方針、『5つの事業戦略』と『5つの基盤強化』を諸施策とする計画を進めております。」

    2019年6月期から2021年6月期までの中期経営計画を、使命と成長を基本方針とする5つの事業戦略・5つの基盤強化として推進している。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の増収増益5回
  3. 2落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク4回
  4. 32024年6月期の売上高・利益・ROE目標と持続的成長4回
  5. 4つくば研修センター・無機研究棟等による技術教育・研究開発基盤の整備4回
  6. 5監査等委員会設置会社と社外取締役による監督機能強化3回
  7. 6原価管理の徹底と生産性の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画によるメンテナンス専業としての使命と成長|ショーボンドホールディングス(1414)の変遷 | Komori