ウエストホールディングス(1407)・施策新たな省エネ商材準備直近の決算(2026-10-15)では「前進」
蓄電池・IoT・AIを活用したトータルエネルギーマネジメント
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。
11記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算
「また、当社グループが保有する太陽光発電所の敷地を活用した特別高圧蓄電所の開発も進め、フロービジネスに加えてストックビジネスの拡大にも取り組んでおります。」
蓄電所について、保有太陽光発電所の敷地活用とフロー・ストック双方の収益化を明示した。 - FY2026-H1新たな省エネ商材準備有価証券報告書
「足元では、LED照明の契約が軒並み満期を迎える時期となっており、収益資産・売上高ともに減少傾向にありますが、新たな省エネ商材の取り組みを準備し、今後減少分をしっかりとカバーしてまいります。」
既存のLED照明契約が満期を迎える中、新たな省エネ商材の取り組みを準備し、収益資産・売上高の減少分を補完する方向を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規商材である冷凍冷蔵設備の温度制御システムが立ち上がったことから、今後減少分をしっかりとカバーしてまいります。」
省エネ商材の追加方針について、冷凍冷蔵設備の温度制御システムが立ち上がり、既存商材の減少分を補完する段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「省エネルギー事業では、LED照明、空調設備に次ぐ商材として冷凍冷蔵設備の温度制御システムを本格展開いたします。」
蓄電池等を活用した省エネ商材の拡大方針について、冷凍冷蔵設備の温度制御システムを本格展開する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「省エネルギー事業では、LED照明、空調設備に次ぐ新たな商材として蓄電池を組み込んだ冷凍冷蔵庫設備の温度制御システムを新規投入いたします。」
省エネ対象商材の追加方針を、蓄電池を組み込んだ冷凍冷蔵庫設備の温度制御システムの新規投入として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2.対象商材の随時追加による省エネ効果の拡大(蓄電池、冷蔵設備制御システム等)」
省エネ対象商材の追加方針を、蓄電池に加えて冷蔵設備制御システム等へ具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「電気の自産自消」とIoTを使用した「省エネ」による環境価値の提供」
電気の自産自消とIoTを活用した省エネによる環境価値の提供を、事業方針として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「電気の自産自消」とIoTを使用した「省エネ」による環境価値の提供」
電気の自産自消とIoTを活用した省エネによる環境価値の提供を、事業方針として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「電気の自産自消」とIoTを使用した「省エネ」による環境価値の提供」
電気の自産自消とIoTを活用した省エネによるサービス提供を事業方針として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「AIを活用したオフィスビル、工場のエネルギーマネジメントシステムやO&M発電サービス等、差別化商品を積極的に開発、販売していく予定です。」
蓄電池、IoT、AI等を活用したトータルエネルギーマネジメント及び差別化商品の開発・販売方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「設備を「所有」するから「利用」するへ トータルエネルギーマネジメントの提供(蓄電池、IoT、AIなどを活用したソフトサービスの開発)」
設備の所有から利用への転換と、蓄電池・IoT・AIを活用したソフトサービス開発によるトータルエネルギーマネジメント提供を掲げた。