営業活動によるキャッシュ・フローの収支悪化
FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-15。
ウエストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- 2026-10-15対処決算
「営業活動による資金の増加は、7,234百万円(前期は3,263百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの収入が前期から増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動による資金は、売上債権の減少、棚卸資産の増加及び仕入債務の減少により10,370百万円の増加(前年同期は1,241百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12億41百万円の支出から103億70百万円の収入へ転じ、収支が改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は、売上債権の減少、仕入債務の減少及び法人税等の支払いにより1,241百万円の減少(前年同期は132百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の132百万円の支出から1,241百万円の支出へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、132百万円(前年同四半期は7,092百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,555百万円の計上、減価償却費の計上1,110百万円、売上債権の減少898百万円、棚卸資産の増加2,813百万円及び未払消費税等の減少938百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の70億92百万円の収入から1億32百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加等が主な要因となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、7,345百万円(前期は4,858百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の48億58百万円の支出から73億45百万円の収入へ転じ、収支が改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、7,092百万円(前年同四半期は4,603百万円の減少)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益1,468百万円の計上、売上債権の減少7,603百万円、仕入債務の減少1,673百万円、未収入金の減少1,856百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の46億03百万円の支出から70億92百万円の収入へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、4,603百万円(前年同四半期は3,061百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,441百万円の計上、売上債権の減少1,792百万円、棚卸資産の増加6,508百万円、法人税等の支払額2,440百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の30億61百万円の収入から46億03百万円の支出へ転じた。棚卸資産増加及び法人税等支払いが主な要因となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、5,127百万円(前期は1,333百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,333百万円から5,127百万円へ増加し、収支が改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、3,061百万円(前年同四半期は4,378百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,976百万円の計上、売上債権の減少1,064百万円及びたな卸資産の増加2,291百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同期の4,378百万円から3,061百万円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、1,333百万円(前期は7,436百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の7,436百万円の支出から1,333百万円の収入へ転じた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、4,378百万円(前年同四半期は2,091百万円の減少)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,464百万円の計上及び売上債権4,602百万円の減少によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,091百万円の支出から4,378百万円の収入へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、2,091百万円(前年同四半期は166百万円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益1,803百万円を計上した一方、法人税等の支払額2,237百万円及びたな卸資産の増加2,689百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の166百万円から2,091百万円へ拡大し、棚卸資産の増加及び法人税等の支払いが主因となった。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は52億25百万円(前期は14億48百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の14億48百万円の支出から52億25百万円の収入へ転じた。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億66百万円(前年同四半期は3億48百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは支出が前年同期の3億48百万円から1億66百万円へ縮小したが、なお支出超過だった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は14億48百万円(前期は48億45百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益を22億96百万円計上したことやたな卸資産の増加22億12百万円、売上債権の増加14億40百万円によるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前期の48億45百万円の収入から14億48百万円の支出へ転じ、棚卸資産・売上債権の増加が主因となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、3億48百万円(前年同四半期は13億30百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の13億30百万円の収入から3億48百万円の支出に転じた。