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ウエストホールディングス(1407)・施策電力事業増収減益・発電順調直近の決算(2026-10-15)では「再掲」

法人向け電力販売と自社保有再生可能エネルギー電源の運営

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-15。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2022-Q1その他FY2023-Q2 – 2026-10-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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法人向け電力販売と自社保有再エネ電源の運営4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算

    「グリーン電力卸売事業は、グリーン電力の調達源となる非FIT発電所の開発拡大に伴い、中長期的な取扱量の増加を見込んでおります。」

    電力小売終了後のグリーン電力卸売と自社売電を中心とする構成を継続している。
  2. FY2026-H1電力事業増収減益・発電順調有価証券報告書

    「グリーン電力卸売事業は、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高の拡大が見込まれます。自社売電事業におきましては、大きなトラブルもなく、順調な発電実績となりました。以上の結果、売上高は2,765百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益54百万円(前年同期比68.2%減)となりました。」

    グリーン電力卸売と自社売電を継続し、売上高は31.0%増加した一方、営業利益は68.2%減少した。自社売電は大きなトラブルなく順調な発電実績と記載した。
  3. FY2025-H1電力事業増収減益・ケーブル盗難対策有価証券報告書

    「自社売電事業におきましては、昨年度において銅価格の高騰、国内建設用電線不足を要因とするメガソーラーケーブルの盗難が相次ぎ、復旧期間中の売電機会の喪失に見舞われましたが、順次対策を実施し盗難防止に備えております。以上の結果、売上高は2,111百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益172百万円(前年同期比64.0%減)となりました。」

    自社売電では、前年度にメガソーラーケーブルの盗難と復旧期間中の売電機会喪失が発生し、盗難防止対策を順次実施している。電力事業は増収ながら営業利益が64.0%減少した。
  4. FY2024-Q3電力事業増収・微減益有価証券報告書

    「グリーン電力卸売事業は立ち上げ期にあたりますが、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高も増加していく見込みです。自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。なお穴水発電所につきましては、2024年1月の能登半島地震により自営線の電柱が一部傾く等の影響を受けましたが、約2週間で復旧再稼働しております。以上の結果、売上高は3,423百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益1,017百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    グリーン電力卸売と自社売電を中心とする構成を継続し、電力事業は前年同期比9.5%増収となった一方、営業利益は0.1%減少した。穴水発電所は地震後の復旧再稼働を継続している。
  5. FY2024-Q2電力事業増収増益・地震後復旧有価証券報告書

    「グリーン電力卸売事業は立ち上げ期にあたりますが、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高も増加していく見込みです。自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。なお穴水発電所につきましては、2024年1月の能登半島地震により自営線の電柱が一部傾く等の影響を受けましたが、約2週間で復旧再稼働いたしております。以上の結果、売上高は1,968百万円(前年同四半期比22.4%増)、営業利益477百万円(前年同四半期比84.0%増)となりました。」

    電力小売終了後のグリーン電力卸売・自社売電の構成を継続し、電力事業は前年同期比22.4%増収、84.0%増益となった。穴水発電所は能登半島地震で自営線に影響を受けたが、約2週間で復旧再稼働した。
  6. FY2024-Q1電力事業増収増益有価証券報告書

    「グリーン電力卸売事業は立ち上げ期にあたりますが、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高も増加していく見込みです。自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。以上の結果、売上高は1,222百万円(前年同四半期比22.2%増)、営業利益467百万円(前年同四半期比53.6%増)となりました。」

    グリーン電力卸売は立ち上げ期、自社売電は約58MWに穴水60MWを加えた構成を継続し、電力事業は前年同期比22.2%増収、53.6%増益となった。
  7. FY2023電力事業通期減収・黒字転換継続有価証券報告書

    「電力小売事業は2022年6月末日をもって電力供給を終了、2023年4月28日には株式会社ウエスト電力を解散しております。今後最終清算に向け想定される費用は、2022年8月期において引当等により処理済であり、2023年8月期以降の連結業績への影響は軽微です。」

    電力小売終了及びウエスト電力解散後、グリーン電力卸売と自社売電を中心とする構成を継続している。電力事業は売上高4,740百万円、営業利益2,005百万円となり、前期の営業損失745百万円から黒字転換した。
  8. FY2023-Q3電力事業減収・黒字転換継続有価証券報告書

    「電力小売事業は2022年6月末日をもって電力供給を終了、2023年4月28日には株式会社ウエスト電力を解散しております。今後最終清算に向け想定される費用は、2022年8月期において引当等により処理済であり、2023年8月期連結業績への影響は軽微です。グリーン電力卸売事業は立ち上げ期にあたりますが、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高も増加していく見込みです。自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。」

    電力小売の終了に続き、株式会社ウエスト電力を2023年4月28日に解散した。グリーン電力卸売は立ち上げ期、自社売電は約58MWに穴水60MWを加えた構成となり、電力事業は売上高3,126百万円、営業利益1,018百万円となった。
  9. FY2023-Q2電力事業減収・黒字転換有価証券報告書

    「電力小売事業は2022年6月末日をもって電力供給を終了しております。グリーン電力卸売事業は立ち上げ期にあたりますが、今後グリーン電力調達源の非FIT発電所の開発件数が増加するに従い、取扱高も増加していく見込みです。自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。以上の結果、売上高は1,608百万円(前年同四半期比91.4%減)、営業利益259百万円(前年同四半期は営業損失762百万円)となりました。」

    電力小売終了後、グリーン電力卸売を立ち上げ、自社売電では約58MWに穴水60MWを加えた。セグメント営業利益は前年同期の営業損失762百万円から259百万円へ黒字転換した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社売電事業におきましては、従来保有していた約58MWの発電所に加え、2022年8月より石川県穴水の60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始しており、安定収益の底上げが実現しております。」

    約58MWの既存発電所に加え、2022年8月から石川県穴水の60MWメガソーラーが発電を開始し、安定収益の底上げが実現した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大半のお客様の電力供給先の切り替えが完了したことから、当該事業は6月末日をもって電力供給を終了いたしました。自社売電事業については、約58MWのFIT用発電所を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益の確保が見込まれます。さらに、2022年8月より石川県穴水の約60MWメガソーラー(36円FIT)が発電開始いたします。」

    法人向け電力小売では大半の顧客の切替を完了し、6月末で電力供給を終了した。一方、自社売電の約58MW保有と、2022年8月発電開始予定の穴水約60MWメガソーラーを示している。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「今後、継続的、安定的な電力供給を行うのは困難な状況であると判断し、2022年3月25日に株式会社ウエスト電力による電力小売事業の撤退を決定しております。自社売電事業については、約58MWのFIT用発電所を保有しており、2022年8月完成予定の石川県穴水の約60MWメガソーラー(36円FIT)の建設も順調に進んでおり、2023年8月期以降業績に貢献していく予定です。」

    法人向け電力小売を撤退する一方、約58MWのFIT用発電所、約60MWの穴水メガソーラー及びグリーン電力事業へ電力事業の軸足を移す構成に変化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前期末31,743件より当期末32,724件と、順調に拡大しております。」

    新規提携金融機関の増加を背景に、電力販売先数が31,743件から32,724件へ増加した。一方、電源調達単価上昇の影響で電力事業の営業利益は前年同期比85.6%減となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前期末20,149件より当期末31,743件と、順調に拡大しております。」

    新規提携金融機関の増加を背景に、電力販売先数が20,149件から31,743件へ増加した。自社売電事業では約58MWのFIT用発電所を保有している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前事業年度末20,149件より当第3四半期末30,172件と、順調に拡大しております。一方で、電力販売量は新型コロナウイルス感染症に伴う生産設備の稼働低下、飲食業の営業時間短縮等の影響により前年対比で減少いたしました。自社売電事業については、約65MWの既存発電所の保有に加え、2022年8月完成予定の自社保有用大型メガソーラー(60MW・FIT単価36円)の建設も順調に進行しており、将来の安定収入として売上高及び利益の確保が見込まれます。」

    電力販売先数が20,149件から30,172件へ増加した。また、既存約65MWに加え、2022年8月完成予定の60MW・FIT単価36円の自社保有用大型メガソーラーの建設が進行している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前期末20,149件より 当期末28,240件と、順調に拡大しております。」

    新規提携金融機関の増加を背景に、電力販売先数が20,149件から28,240件へ増加した。一方、電力販売量は新型コロナウイルス感染症の影響で減少した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前期末20,149件より当期末23,424件と、順調に拡大しております。」

    競争激化の状況下でも、新規提携金融機関の増加を背景に電力販売先数が20,149件から23,424件へ増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前期末10,992件より当期末20,149件と、順調に拡大しております。」

    新規提携金融機関の増加を背景に、電力販売先数が10,992件から20,149件へ増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電力小売事業は、トータルエネルギーソリューション展開の一環として、太陽光発電システムや省エネ機器更新との複合提案活動を行っております。電源調達につきましては、電力会社や大手商社からの相対取引契約を締結し、第3四半期において仕入先の見直しを行い、収益率の改善を図りました。新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前年同四半期末8,930件より当四半期末16,113件と、順調に拡大しております。」

    複合提案と新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数が8,930件から16,113件へ拡大した。電源調達では仕入先の見直しによる収益率改善も記載した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電力小売事業は、トータルエネルギーソリューション展開の一環として、太陽光発電システムや省エネ機器更新との複合提案活動を行っております。電源調達につきましては、電力会社や大手商社からの相対取引契約を締結し、夏場・冬場の市場高騰リスクを回避し、新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前年同四半期末8,378件より当四半期末14,552件と、順調に拡大しております。一方で電力販売量は冷夏・暖冬の影響から前年対比で減少いたしました。」

    新規提携金融機関の増加を背景に販売先数が8,378件から14,552件へ増加した。一方、競争激化と冷夏・暖冬による電力販売量の減少も記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、トータルエネルギーソリューション事業の一環として、太陽光発電システムと省エネ機器更新をセットにし販売しております。電源調達につきましては、日本卸電力取引所からの調達比率を下げ、電力会社や大手商社からの相対取引契約を締結し、夏場・冬場の市場高騰リスクを回避し、新規受注活動においては、旧一般電気事業者や競合先との競争が激化している状況下においても新規提携金融機関の増加を背景に、販売先数は前年同四半期末8,069件より当四半期末12,892件と、順調に法人へ電力の供給をしております。」

    電力小売では新規提携金融機関の増加を背景に販売先数が8,069件から12,892件へ増加した。一方、旧一般電気事業者・競合先との競争激化も記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、トータルエネルギーソリューション事業の一環として、太陽光発電システムと省エネ機器更新をセットにして提案し販売しております。新規受注については、企業向けの低圧需要家との契約を拡大しております。当第3四半期連結累計期間において、10,980件 730,000kW相当のお客様に電気を供給しております。原価においては電力会社や大手商社との相対取引を継続し、日本卸電力取引所の変動リスクを回避しております。自社売電事業については、約65MWの発電所を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益の源泉となる見込みであります。以上の結果、売上高は27,385百万円(前年同四半期比64.1%増)、営業利益1,179百万円(前年同四半期は営業損失168百万円)となりました。」

    太陽光・省エネとのセット提案、企業向け低圧需要家との契約拡大を進め、電力供給顧客は10,980件・730,000kW相当となった。相対取引を継続し、自社保有発電所は約65MW。電力事業は64.1%増収となり、営業損失から1,179百万円の営業利益へ転じた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、太陽光発電システム、省エネ機器更新(ウエストエスコ事業)とのセットによるトリプルエネルギーソリューションの一環として、営業機会数を拡大し、当第2四半期連結累計期間において、8,232件720,547kWのお客様に電気の小売をしております。前期は、日本卸電力取引所からの電源調達比率が高く、市場価格の高騰リスクの影響を受けましたが、本年度は大手電力会社や大手商社との相対取引による電源融通の比率を拡大したことにより、日本卸電力取引所の変動リスクを回避することができました。自社売電事業については、約65MWの発電所を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益の確保となっています。以上の結果、売上高は18,592百万円(前年同四半期比83.2%増)、営業利益551百万円(前年同四半期は営業損失566百万円)となりました。」

    電力小売の顧客規模を8,232件・720,547kWと示し、相対取引による電源融通の比率を拡大した。電力事業は83.2%増収となり、営業利益は前年同期の営業損失566百万円から551百万円へ黒字転換した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、太陽光発電システム、省エネ機器更新(ウエストエスコ事業)とのトリプルエネルギーソリューションとしての訴求が浸透し、激しい競合状況下のなか、提携金融機関とのアライアンスによる情報を活用し、新規売電先は増加いたしました。(当第1四半期連結累計期間(2018年9月~2018年11月):855件 42,337kW増) 自社売電事業については、約65MWの発電所を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益の確保となっています。」

    トリプルエネルギーソリューションと金融機関の情報を活用し、新規売電先が855件・42,337kW増加した。自社保有発電所は約65MWとなっている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、太陽光発電システム、省エネ機器更新(ウエストエスコ事業)とのトリプルエネルギーソリューションとしての訴求が浸透し、激しい競合状況下のなか、提携金融機関とのアライアンスによる情報を活用し、新規売電先は増加いたしました。(当連結会計年度(2017年9月~2018年8月):4,102件 406,045kW増)」

    太陽光、省エネ、電力販売を組み合わせた提案が浸透し、年間で4,102件・406,045kWの新規売電先が増加した。自社売電用の発電所は約65MWとなった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電力の小売事業は、電力の完全自由化の浸透もあり、提携金融機関とのアライアンスによる情報を活用し、新規売電先は増加いたしました。(当第2四半期会計期間(2017年12月~2018年2月):861件 95,726kW増) また、3月以降に新規で売電する顧客も約100,000kWあり、受注は着実に増加しております。」

    電力小売で第2四半期会計期間に861件・95,726kWの新規売電先が増加し、3月以降にも約100,000kWの新規顧客を見込んでいる。自社売電事業では約64MWの発電所を保有している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電力の小売事業については完全自由化の浸透もあり、受注は着実に増加しております。(累計396MW) なお、当第1四半期においては、卸電力価格の低位安定もあって、利益の確保に繋がりました。 自社売電事業については、現在約60MWの案件を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益額の増加が見込まれます。」

    電力小売の累計契約が396MWへ増加し、卸電力価格の低位安定のもと利益を確保した。自社売電案件は約60MWを保有している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「電力の小売事業については完全自由化の浸透もあり、受注は着実に増加しております。(累計260MW) 自社売電事業については、現在65MWの案件を保有しており、将来の安定収入として売上高及び利益額の増加が見込まれます。」

    電力小売の累計契約が260MWに達し、自社売電案件も65MWを保有するまで拡大した。電力事業の売上高は90億60百万円、営業利益は7億30百万円となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電力の小売事業において社内の体制整備を進めているものの、当初計画に比べ新規契約の受注が遅れておりますが、受注は着実に増加しております。具体的には45MWの新規受注を行い、累計で172MWの契約となっております。 以上の結果、売上高は55億36百万円(前年同四半期比313.4%増)、営業利益は5億36百万円(前年同四半期比749.3%増)となりました。」

    電力小売で45MWを新規受注し、累計契約が172MWに達した。電力事業は売上高55億36百万円、営業利益5億36百万円となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電力の小売事業において社内の体制整備を進めているものの、当初計画に比べ新規契約の受注が遅れておりますが、受注は着実に増加しております。しかし、厳冬により電力の需要が増え、日本卸電力取引所の価格が一時的に高騰したことも計画未達の要因となっております。また、自社売電事業については、第2四半期連結会計期間は他の四半期連結会計期間と比較して冬季で発電量が低下するものの、新たに完成した発電所も順調に稼働しております。 以上の結果、売上高は31億82百万円(前年同四半期比522.5%増)、営業利益は1億32百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)となりました。」

    新たに完成した発電所が順調に稼働し、電力事業は売上高31億82百万円、営業利益1億32百万円となった。小売では社内体制整備を進め、新規契約受注は遅れながらも着実に増加している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、自社売電事業については、大型メガソーラー発電所の新たな稼働や地方自治体との屋根借り協定による太陽光発電所及び風力発電所も順調に稼働してまいりました。以上の結果、売上高は15億1百万円(前年同四半期比563.4%増)、営業利益は1億28百万円(前年同四半期比375.0%増)となりました。」

    大型メガソーラー、地方自治体との屋根借りによる太陽光・風力発電所の稼働を継続し、電力事業は増収増益となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「一方、自社売電事業については、大型メガソーラー発電所の新たな稼働や地方自治体との屋根借り協定による太陽光発電所及び風力発電所も順調に稼働してまいりました。以上の結果、売上高は28億60百万円(前期比639.9%増)、営業利益は3億38百万円(前期は営業利益14百万円)となりました。」

    大型メガソーラーの稼働、地方自治体との屋根借り協定による太陽光・風力発電所の稼働が進み、電力事業は増収・営業黒字となった。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「一般企業向けに電力の販売を開始すると共に自社保有の太陽光発電所及び風力発電所も順調に稼働してまいりました。以上の結果、売上高は13億39百万円(前年同四半期比527.4%増)、営業利益は63百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)となりました。」

    一般企業向け販売の開始、自社保有の太陽光・風力発電所の稼働、電力事業の営業黒字化を記載。
一緒に動いた変遷

「太陽光発電所メンテナンス事業の受注拡大」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191913765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光発電所メンテナンス事業の受注拡大19回
  3. 2顧客負担を抑えた省エネ・エスコ事業の受注拡大19回
  4. 3フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの拡大13回
  5. 4分散型電源・自家消費型太陽光発電市場への展開7回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの収支悪化6回
  7. 6電力小売事業の新規契約受注遅延と卸電力価格高騰5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエストホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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