ROE上昇と売上高営業利益率8%の目標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-15実績引用決算
「売上高営業利益率 22.9 18.3」
2026年8月期の売上高営業利益率22.9%を実績として示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2024年8月期においては18.1%(2023年8月期実績19.4%)を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、グリーン電力事業、自社売電事業、エスコ事業及びO&M事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後3年間は営業利益前期比15%増を目指します。」
2023年8月期の売上高営業利益率実績19.4%を示し、2024年8月期目標を18.1%、継続的な目標を10.0%以上とした。ストックビジネスを強化し、今後3年間の営業利益前期比15%増目標も継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2022年8月期においては12.8%(2021年8月期実績14.9%)を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、グリーン電力事業、自社売電事業、エスコ事業及びO&M事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後3年間は営業利益前期比15%増を目指します。」
2021年8月期の売上高営業利益率は14.9%となり、前年度に設定した13.3%目標を上回った。次年度目標として12.8%、継続的に10.0%以上、今後3年間の営業利益前期比15%増を掲げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2021年8月期においては13.3%(2020年8月期実績11.6%)を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、自社売電事業、エスコ事業及びO&M事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後3年間は営業利益前期比15%増を目指します。」
従来の売上高営業利益率8.0%目標を、継続的な10.0%以上へ引き上げ、2021年8月期13.3%及び今後3年間の営業利益前期比15%増という新たな数値目標を設定した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的な収益性については、売上高営業利益率8%を目標とします。」
ROEの上昇と売上高営業利益率8%を目標とする経営指標を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標として、企業の付加価値を如何に高めることができるかを重視し、今後もROE(株主資本利益率)の上昇を目指してまいります。収益改善を図り、資本効率の向上、経営資源の有効活用等を通して、企業価値を高めてまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率8%を目標とします。」
ROEの上昇を目指し、具体的な収益性の目標として売上高営業利益率8%を設定した。