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ベルグアース(1383)・施策売上減少・損失縮小

園芸小売事業による消費者・小規模農家向け多角化

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2019前進FY2021 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q22017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、春の家庭菜園シーズンに合わせて園芸フェアを開催し、当社グループオリジナル品種の野菜苗の販促イベントや多肉植物フェアなどを開催いたしました。…この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高48,501千円(前年同期比7.2%減)、セグメント損失(営業損失)は5,282千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)6,357千円)となりました。」

    園芸フェアやオリジナル品種の販促イベント等を実施した。売上高は7.2%減少した一方、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  2. FY2025売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「コロナ禍からの園芸ブームの終息や6月以降の猛暑日が続いたことにより屋外でのガーデニング等を行う一般消費者が減少し、園芸雑貨や花卉類などの売上が減少する中で、野菜苗については、青果物の価格高騰により家庭菜園を始める一般消費者が増加したため売上が増加しました。」

    小売事業全体の売上高は7.0%減少した一方、野菜苗の売上増加や費用面の改善により営業損失は12,677千円へ縮小した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「コロナ禍の園芸ブームがひと段落したことやイベント開催時の天候不順などにより客数が減少したことにより、売上が減収となり営業損失が増加いたしました。このような中で、外商の強化や店舗販売でのマーケティングにより新商品の開発に繋げ、今後も、独自のイベント開催や情報発信を強化し、店舗の集客力向上による売上拡大と収益力の改善に向けて取り組んでまいります。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高61,884千円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント損失(営業損失)は6,842千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)4,998千円)となりました。」

    小売事業は客数減少により売上高が2.6%減少し、セグメント損失も4,998千円から6,842千円へ拡大した。外商、マーケティング、新商品開発、イベント・情報発信の強化を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍の園芸ブームがひと段落したことにより、客数が減少しておりましたが、客単価は前年を上回ったことなどにより売上増加に繋がりました。今後も、消費者ニーズを捉えた商品の提案とマーケティング活動を行いながら、店舗の集客力向上による売上拡大と収益力の改善に向けて取り組んでまいります。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高30,595千円(前年同四半期比7.9%増)となりました。」

    客数が減少する中でも客単価の上昇や商品提案・マーケティング活動により、小売事業は7.9%増収となった。ただしセグメント損失は5,397千円へ拡大した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、各種園芸フェアの開催や希少価値の高いパンジーやビオラなどの花苗の試験販売の実施、当社グループの株式会社むさしのタネのオリジナル品種のトマト「さとみ」の販促、新たに販売を開始した新食感フルーツ「フレ・リモーネ」の試食会を開催するなどマーケティング活動も取り組んでまいりました。…この結果、当連結会計年度の業績は、売上高133,795千円(前期比1.5%増)、セグメント損失(営業損失)は6,548千円(前期はセグメント損失7,261千円)となりました。」

    園芸フェア、希少性の高い花苗、むさしのタネのトマト「さとみ」、新商品「フレ・リモーネ」などへ販促施策を広げた。売上高は1.5%増加し、セグメント損失は縮小した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの株式会社むさしのタネのオリジナル品種のトマト「さとみ」の販促活動や新たに販売を開始した新食感フルーツ「フレ・リモーネ」の試食会を開催するなどマーケティング活動も取り組んでおります。引き続き、集客力の強化及び愛媛県産品の柑橘などの販売や愛媛県内生産者への野菜苗や農業資材等の販売促進を行ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高101,901千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント損失(営業損失)は4,116千円(前年同四半期はセグメント損失5,052千円)となりました。」

    むさしのタネのトマト「さとみ」の販促、新商品「フレ・リモーネ」の試食会、園芸イベント、愛媛県産品・農業資材の販売促進へ施策を広げた。売上高は1.6%増加し、セグメント損失は縮小した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、園芸フェアの開催や希少価値の高いパンジーやビオラなどの花苗の試験販売の実施、毎年3月に開催している周年祭では各種イベントを開催、当社グループのむさしのタネ株式会社のオリジナル品種のトマト「さとみ」の販促活動を行うなどにより集客力の強化を図りました。」

    園芸フェア、希少性の高い花苗の試験販売、周年祭、むさしのタネのトマト「さとみ」の販促活動へ施策を広げた。一方、小売事業は売上高63,538千円、セグメント損失4,998千円となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、11月~1月は売上が減少する時期に加え、12月中旬以降の寒波や雪の影響により来客数が伸びなかったものの、園芸フェアの開催や希少価値の高いパンジー・ビオラなどの花苗の試験販売の実施などにより、売上増加に繋がりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高28,365千円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント損失(営業損失)は3,659千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)4,419千円)となりました。」

    園芸フェアと希少性の高い花苗の試験販売を実施し、売上高は3.2%増加、セグメント損失は4,419千円から3,659千円へ縮小した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、コロナ禍において高まっていた家庭園芸需要が収束傾向にある中、早い梅雨明け後から夏季は猛暑日が続いたことや9月以降は台風の影響などにより、客足への影響が懸念されましたが、家庭園芸商品や付加価値の高い花苗等の充実を図り、店舗では季節ごとに園芸フェアや各種イベントを開催し集客力の強化を図ってまいりました。」

    家庭園芸商品の充実、付加価値の高い花苗、園芸フェア・イベントによる集客策を実施した。小売事業は売上高131,837千円、セグメント損失7,261千円となり、損失は前期から縮小した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗外営業も強化しており、柑橘など愛媛県産品の販売や新たに連結子会社となった伊予農産株式会社と共に愛媛県内生産者への野菜苗や農業資材等の販売推進を行うことにより売上増加に繋がりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高100,266千円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント損失(営業損失)は5,052千円(前年同四半期はセグメント損失8,152千円)となりました。」

    愛媛県産品、野菜苗、農業資材の店舗外販売と伊予農産との連携を強化し、売上高は2.5%増、セグメント損失は縮小した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、店舗外営業も強化しており、柑橘など愛媛県産品の販売や新たに連結子会社となった伊予農産と共に愛媛県内生産への野菜苗や農業資材等の販売推進を行うことにより売上増加に繋がりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高65,164千円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント損失(営業損失)は4,471千円(前年同四半期はセグメント損失8,184千円)となりました。」

    愛媛県産品、野菜苗、農業資材の店舗外販売と伊予農産との連携を強化し、売上高は9.5%増、セグメント損失は縮小した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「小売事業は、総合園芸店を2店舗運営しており、店舗及びインターネット販売を通じて家庭園芸を行う一般消費者からプロの生産者向けに、当社が生産した各種苗を始め、地域の生産者に出品していただき、様々な植物や青果物、農業関連資材等を販売しております。また、店舗外営業にも注力しており、観葉植物のレンタル販売や愛媛県内の青果物や農産物の加工品の予約販売にも積極的に取り組んでおります。」

    2店舗・インターネット販売に加え、観葉植物のレンタル販売や地域産品の予約販売へ店舗外営業を広げた。売上高は131,632千円、セグメント損失は11,513千円となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「小売事業は、総合園芸店を2店舗運営しており、店舗及びインターネット販売を通じて家庭園芸を行う一般消費者からプロの生産者向けに、当社が生産した各種苗を始め、地域の生産者に出品していただき、様々な植物や青果物、農業関連資材等を販売しております。また、店舗外営業拡大の為、植物や青果物の予約購買や定期購買にも積極的に取り組んでおり、新規パートナーとの取引が売上の拡大に繋がっております。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高97,786千円、セグメント損失(営業損失)は8,152千円となりました。」

    総合園芸店2店舗、インターネット販売、予約・定期購買、新規パートナー取引を継続している。売上高は97,786千円となったが、セグメント損失8,152千円も計上している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「小売事業は、総合園芸店を2店舗運営しており、店舗及びインターネット販売を通じて家庭園芸を行う一般消費者からプロの生産者向けに、当社が生産した各種苗を始め、地域の生産者に出品していただき、様々な植物や青果物、農業関連資材等を販売しております。また、店舗外営業拡大の為、植物や青果物の予約購買や定期購買にも積極的に取り組んでおり、新規パートナーとの取引が売上の拡大に繋がっております。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高59,511千円、セグメント損失(営業損失)は8,184千円となりました。」

    総合園芸店2店舗、インターネット販売、予約・定期購買、新規パートナー取引を継続・拡大した。売上高は59,511千円となったが、セグメント損失8,184千円も計上している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、前連結会計年度よりファンガーデン株式会社を連結範囲に含めたことにより小売事業を開始いたしました。小売事業は、総合園芸店を2店舗運営しており、店舗及びインターネット販売を通じて家庭園芸を行う一般消費者からプロの生産者向けに、当社が生産した各種苗を始め、地域の生産者に出品していただき、様々な植物や青果物、農業関連資材等を販売しております。また、店舗外営業拡大の為、植物や青果物の予約購買や定期購買にも積極的に取り組んでおり、新規パートナーとの取引も始まっております。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25,031千円、セグメント損失(営業損失)は6,105千円となりました。」

    ファンガーデンの連結子会社化により小売事業を開始し、総合園芸店2店舗、インターネット販売、予約・定期購買、新規パートナー取引へ取り組みを広げた。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「貸し農園は総合園芸店である関連会社ファンガーデンと隣接しており、事業連携により家庭園芸向けの苗や資材の商品開発を行うなど相乗効果を得ております。」

    貸し農園とファンガーデンの隣接・連携による商品開発や家庭園芸向けサービスを継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「貸し農園は総合園芸店である関連会社ファンガーデンと隣接しており、事業連携を行うことにより相乗効果が得られ利用者の増加やファンガーデンでの売上増加に繋がっております。」

    貸し農園とファンガーデンの隣接・連携による利用者増加およびファンガーデンの売上増加という説明を継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、貸し農園事業をおこなっております。貸し農園は総合園芸店である関連会社ファンガーデンと隣接しており、事業連携を行うことにより相乗効果が得られ利用者の増加やファンガーデンでの売上増加にに繋がっております。」

    貸し農園と関連会社ファンガーデンの隣接・事業連携による相乗効果として、利用者とファンガーデンの売上増加につながっていると記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「ファンガーデン株式会社にて野菜苗・花苗を中心とした利益率の高い園芸商材を直売し、園芸愛好家や小規模農家にも提案可能な園芸店を運営しております。」

    ファンガーデンによる園芸商材の直売と、園芸愛好家・小規模農家向けのワンストップサービスを継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「ファンガーデン株式会社にて野菜苗・花苗を中心とした利益率の高い園芸商材を直売し、園芸愛好家や小規模農家にも提案可能な園芸店を運営しております。また、ファンガーデン株式会社と併設して平成29年4月に貸し農園「ベルみん畑」をオープンしました。」

    園芸小売に加え、平成29年4月に貸し農園を併設し、家庭園芸の体験を含む包括的な消費者向けサービスへ展開している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「ファンガーデン株式会社を設立し、野菜苗・花苗を中心とした利益率の高い園芸商材を直売し、小規模農家にも提案可能な園芸店をオープンしております。」

    園芸店での直売を通じ、一般家庭園芸から小規模兼業農家までを対象とする事業の多角化を進めている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商品と接ぎ木苗に依存しない商品の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商品と接ぎ木苗に依存しない商品の拡大12回
  3. 2取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善10回
  4. 3閑散期の受注拡大・コスト削減・消費者向け新商品開発9回
  5. 4増収下での営業損失拡大8回
  6. 5関係会社の借入金に対する債務保証7回
  7. 6全国農場・パートナー農場展開によるシェア拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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