運転資金・設備投資資金の安定確保
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- 2026-06-05前進株主総会
「上田第一きのこセンターの復旧資金に充当するため、総額2,000百万円の借入を行いました。」
上田第一きのこセンターの復旧資金について、総額20億円の借入を実行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は30億76百万円となりました。これは主に、短期借入れによる純増40億円および配当金の支払12億67百万円によるものであります。」
短期借入金の純増40億円により資金を調達し、運転資金等を安定確保する方針を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主に、社債の発行による収入100億19百万円、短期借入金の返済による支出60億円及び長期借入金の返済による支出51億68百万円によるものであります。」
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行収入100億19百万円を計上し、短期・長期借入金の返済も進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は65億65百万円となりました。これは主に、社債の発行による収入100億19百万円および長期借入金の返済による支出31億71百万円によるものであります。」
2024年4月5日に発行した第2回無担保転換社債型新株予約権付社債について、100億19百万円の発行収入を計上し、資金調達を実行段階に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月19日開催の取締役会において、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との間で、当社グループの持続的な成長に向けて、業績向上実現のための事業提携契約を締結しております。」
約100億円の第2回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、海外・国内事業強化、新規事業、全社基盤・環境対応への資金調達を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか主として銀行借入や社債発行により調達しております。なお、当連結会計年度末現在、新たに確定した重要な設備投資はありませんが、成長に向けた投資は引き続き行ってまいります。」
自己資金、銀行借入、社債発行により流動性を安定確保する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか主として銀行借入や社債発行により調達しております。」
流動性を安定確保し、自己資金、銀行借入、社債発行で運転資金・設備投資資金を調達する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか主として銀行借入や社債発行により調達しております。なお、当連結会計年度末現在、新たに確定した重要な設備投資はありませんが、成長に向けた投資は引き続き行ってまいります。」
流動性を安定確保し、自己資金、銀行借入、社債発行で運転資金・設備投資資金を調達する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか主として銀行借入や社債発行により調達しております。」
流動性を安定確保し、銀行借入と社債発行で運転資金・設備投資資金を調達する方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年7月2日開催の取締役会において、120%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、平成30年7月18日に払込が完了しております。1.発行総額:100億円」
転換社債型新株予約権付社債の発行・払込を完了し、調達資金を小諸きのこセンター、省エネルギー投資、自己株式取得、短期借入金返済に充当する計画を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針とし、運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか主として銀行借入により調達しております。」
事業運営に必要な流動性・資金源を安定確保し、自己資金と銀行借入で運転資金・設備投資資金を調達する方針を初めて明示している。