ホクト(1379)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-22)では「前進」
生産調整によるきのこ需給・価格の安定化
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要適合生産と販売価格回復による収益改善7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進決算説明資料
「需要予測に基づく生産調整とエリア戦略の推進により生産量を維持しつつ安定的な単価向上を実現」
生産調整とエリア戦略により、生産量を維持しながら単価を高める取り組みの進展を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「販売面では、異常気象と高温による生育不良により、多くの野菜が供給不足となり長期にわたり野菜相場の高騰が続いた結果、きのこの価格も堅調な動きとなりました。」
生産調整による需給・価格安定化の取り組みを継続している。年度の価格堅調は、野菜供給不足と相場高の影響も受けている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「販売面におきましては、この秋の高温・干ばつの影響で野菜は品薄品目が多く、野菜相場の高値基調が続く中、きのこの需給を改善すべく第3四半期も引き続き生産調整を行った結果、きのこの価格も昨年を上回る価格で推移いたしました。」
生産調整を継続し、きのこの需給改善と価格安定を図る施策を年度報告でも再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「販売面におきましては、この秋の高温・干ばつの影響で野菜は品薄品目が多く、野菜相場の高値基調が続く中、きのこの需給を改善すべく第3四半期も引き続き生産調整を行った結果、きのこの価格も昨年を上回る価格で推移いたしました。」
第3四半期も生産調整を継続し、きのこの需給改善と前年を上回る価格の実現につなげている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販売面では、今期の初めより生産調整を行ったことにより、きのこの需給が改善したことや、野菜の相場も比較的高値で推移していたこと等により、きのこの価格も堅調な動きとなるなど、安定した状況で推移いたしました。」
今期初めからの生産調整を継続し、きのこの需給改善と価格の安定につなげている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「販売面では、今期の初めより生産調整を行ったことにより、きのこの需給が改善し、価格も比較的堅調な動きとなるなど、安定した状況で推移いたしました。」
今期初めから生産調整を実施し、きのこの需給改善と価格の安定につなげた施策を初めて明示している。