短期借入金増加と自己資本比率低下
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は51.6%(前連結会計年度末は52.8%)となりました。」
短期借入金が40億8百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の52.8%から51.6%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は48.7%(前連結会計年度末は53.0%)となりました。」
新株予約権付社債の発行により負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の53.0%から48.7%へ低下した。 - FY2024自己資本比率改善・社債償還有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は53.0%(前連結会計年度末は48.6%)となりました。」
自己資本比率は48.6%から53.0%へ改善した一方、短期借入金は120億84百万円、長期借入金は151億18百万円となり、借入金は増加している。 - FY2024-Q3自己資本比率改善・借入増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は333億12百万円となり、前連結会計年度末より46億24百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金80億円の増加、流動負債のその他に含まれる1年内償還予定の新株予約権付社債97億19百万円及び1年内返済予定の長期借入金37億97百万円の減少によるものであります。」
短期借入金は80億円増加した一方、転換社債および1年内返済予定の長期借入金が減少し、自己資本比率は前期末48.6%から50.1%へ改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は358億72百万円となり、前連結会計年度末より20億63百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金100億6百万円の増加、流動負債のその他に含まれる1年内償還予定の新株予約権付社債97億19百万円及び1年内返済予定の長期借入金29億52百万円の減少によるものであります。」
短期借入金が100億6百万円増加し、長期借入金も増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の48.6%から47.7%へ低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は181億46百万円となり、前連結会計年度末より21億41百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金21億59百万円の増加によるものであります。」
長期借入金の増加により負債が拡大し、自己資本比率は前連結会計年度末の48.6%から46.7%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ35億17百万円増加し、539億41百万円となりました。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、新株予約権付社債の流動負債への振替などにより負債が増加し、自己資本比率は前期末51.9%から48.6%へ低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は314億24百万円となり、前連結会計年度末より96億67百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金41億37百万円及び流動負債のその他に含まれる1年内返済予定の長期借入金46億33百万円の増加によるものであります。」
第3四半期末の短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が前年度末から増加し、自己資本比率は49.7%(前年度末51.9%)となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、短期借入金51億44百万円及び流動負債のその他に含まれる1年内返済予定の長期借入金40億16百万円の増加によるものであります。」
当第2四半期末に短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が増加し、自己資本比率は48.6%(前連結会計年度末51.9%)となった事実を記載している。