ESOPによる従業員の企業価値意識向上
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、839百万円および472千株、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、734百万円および413千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用しており、中間期末の信託保有株式は413千株、帳簿価額は734百万円となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、2024年11月14日開催の取締役会において、当社の従業員を対象とした「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「ESOP信託制度」)の導入を決議いたしました。」
2023年10月に終了した従来のESOPとは別に、2024年11月から新たなESOP信託制度を導入した。5年間の信託期間、取得株式総額879百万円、2025年1月までの取得期間を定めている。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、「ホクト従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入する従業員等に対するインセンティブ・プランとして、「従業員持株会信託型ESOP」(以下「本制度」という。)を2019年11月より導入いたしましたが、この度2023年10月をもって終了しました。」
従業員持株会信託型ESOPが2023年10月をもって終了し、信託に残存する自社株式および借入金も当四半期末にはなくなった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「ホクト従業員持株会」に加入する従業員等に対するインセンティブ・プランとして、「従業員持株会信託型ESOP」を2019年11月より導入いたしました。 前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、108百万円および54千株、当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、5百万円および2千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの運用を継続している。信託に残存する株式は第2四半期末で2千株、帳簿価額は5百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、108百万円および54千株、当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、64百万円および32千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、第1四半期末の信託保有株式と帳簿価額を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、2022年8月10日開催の取締役会において本制度の延長を決議しております。また、2019年11月5日開催の取締役会において、当社の従業員を対象とした「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「ESOP信託制度」)の導入を決議いたしました。」
BIP信託の延長後の運用と、従業員持株会信託型ESOPを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、316百万円および158千株、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、153百万円および76千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、第3四半期末の信託保有株式と帳簿価額を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、316百万円および158千株、当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、203百万円および101千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、当第2四半期末の信託保有株式と帳簿価額を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、316百万円および158千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、期末の信託保有株式と帳簿価額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、514百万円および257千株、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、359百万円および179千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、当第3四半期末の信託保有株式は179千株、帳簿価額は359百万円と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、514百万円および257千株、当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、408百万円および204千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPを継続運用し、当第2四半期末の信託保有株式は204千株、帳簿価額は408百万円と記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、「ホクト従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入する従業員等に対するインセンティブ・プランとして、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「ESOP信託制度」)の導入を決議いたしました。」
従業員持株会信託型ESOPを通じた株式の安定供給、福利厚生、株価・企業価値への意識向上を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「ホクト従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入する従業員等に対するインセンティブ・プランとして、「従業員持株会信託型ESOP」(以下「本制度」という。)を2019年11月より導入いたしました。」
従業員持株会信託型ESOPを通じた従業員向けインセンティブ制度を継続して運用している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本制度では、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用します。」
取締役向けBIP信託による株式報酬制度を継続して運用しており、当第1四半期末にも信託保有株式78千株を計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「信託期間 2019年11月26日~2024年12月16日(予定) 取得価額の総額 730百万円 株式取得期間 2019年11月26日から2020年1月31日」
従業員持株会信託型ESOPについて、5年間の信託期間、取得総額730百万円、2020年1月までの株式取得を具体的に記載し、制度を実施段階へ進めている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、「ホクト従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入する従業員等に対するインセンティブ・プランとして、「従業員持株会信託型ESOP」(以下「本制度」という。)を2019年11月より導入いたしました。」
過去のESOP終了後、今後5年間の持株会購入見込み株式を信託が一括取得・定期売却する新たな従業員持株会信託型ESOPを導入した。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「尚、当取引は信託期間満了に伴い、平成29年9月20日をもって終了しております。」
従業員持株ESOP信託による株式交付取引が信託期間満了により平成29年9月20日に終了した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。」
従業員持株ESOP信託による株式取得・毎月売却と、今後5年間の運用を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。」
従業員持株ESOP信託による株式取得・毎月売却と、今後5年間の運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。」
ESOP信託による従業員への株式供給と企業価値向上の仕組みを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。」
従業員持株ESOP信託を通じた株式交付の仕組みと今後5年間の運用を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株価上昇へのインセンティブを付与することにより、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に、本プランを導入しております。」
従業員持株会信託を通じ、福利厚生と株価・企業価値への意識向上を結びつけている。