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ホクト(1379)・リスク対処

自然災害・突発事故による生産変動リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY20212017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク475社が書いているテーマ・逆風488社・追い風6社

ホクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、特別利益に2024年10月29日に発生した上田第一きのこセンターの火災の被害に係る受取保険金19億15百万円が発生したことなどにより」

    上田第一きのこセンター火災について、保険金の受領により突発事故による財務的影響の一部が補填された。
  2. FY2026-H1保険金受領・火災損失計上有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2024年10月29日に当社の上田第一きのこセンター(長野県上田市)にて発生した火災の復旧費用等105百万円を火災損失として特別損失に計上しております。また、同火災に係る確定保険金18億96百万円を受取保険金として特別利益に計上しております。」

    上田第一きのこセンター火災について復旧費用等105百万円を計上する一方、確定保険金18億96百万円を受領した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年10月29日に当社の上田第一きのこセンター(長野県上田市)にて火災が発生し、操業を停止しております。」

    自然災害・突発事故による生産拠点停止リスクが、上田第一きのこセンターの火災として実際に発生した。固定資産・棚卸資産の滅失等を含む火災損失は725百万円となった。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年10月29日に当社の上田第一きのこセンター(長野県上田市)にて火災が発生し、操業を停止しております。」

    突発事故による生産拠点の操業停止が上田第一きのこセンターで実際に発生した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「特別損失に計上している「災害による損失」は、2019年10月13日に発生した令和元年台風第19号の豪雨の被害等による損失であり、その内訳は次のとおりであります。固定資産の原状回復費用等61百万円、操業休止期間中の固定費99、計162」

    台風19号による災害損失が前期の2,806百万円から当期162百万円へ減少し、被災による影響が縮小している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「新規戦略部門におきましては、昨年10月の台風により被災した豊野工場の全稼働を7月に果たし、製造ラインの安定稼働と自社製品の販売強化に努めて参りました。」

    台風被災後、豊野工場が7月に全稼働を果たし、生産拠点の自然災害影響への対処が進んでいる。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、台風19号の影響により被災した赤沼きのこセンターですが、復旧作業を続けてまいりましたが、6月中旬には再出荷致しました。」

    台風19号による赤沼きのこセンターの被災・操業停止後、6月中旬に再出荷し、生産影響への対処が進んでいる。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特別損失に計上している「災害による損失」は、2019年10月13日に発生した令和元年台風第19号の豪雨の被害等による損失であり、その内訳は次のとおりであります。固定資産の原状回復費用等1,859百万円、操業休止期間中の固定費484、固定資産の滅失306、棚卸資産の滅失153、その他2、計2,806」

    台風第19号による浸水・操業停止が複数施設で発生し、災害損失2,806百万円を計上した。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年10月13日に令和元年台風第19号の豪雨の影響により千曲川堤防(長野市穂保)が決壊し、当社の赤沼きのこセンター(長野市赤沼)、きのこ総合研究所シイタケ栽培研究施設(長野市大町)および連結子会社であるホクト産業株式会社の豊野工場(長野市豊野町浅野)が浸水し、操業を停止しております。」

    台風第19号による豪雨と堤防決壊により、きのこセンター、研究施設、豊野工場の浸水・操業停止が実際に発生した。災害による損失2,459百万円も計上している。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年10月13日に令和元年台風第19号の豪雨の影響により千曲川堤防(長野市穂保)が決壊し、当社の赤沼きのこセンター(長野市赤沼)、きのこ総合研究所シイタケ栽培研究施設(長野市大町)および連結子会社であるホクト産業株式会社の豊野工場(長野市豊野町浅野)が浸水し、操業を停止しております。」

    台風第19号による豪雨と堤防決壊により、きのこセンター、研究施設、豊野工場が浸水し、操業停止が実際に発生した。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、9月の北海道胆振東部地震の影響で停電となり、苫小牧きのこセンターでの生産に一部影響が出ましたが、他センターでの増産等により、ほぼ計画通りの生産量となりました。」

    北海道胆振東部地震による停電で苫小牧センターの生産に影響が発生した一方、他センターの増産で全体ではほぼ計画どおりとなった。
  12. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、9月の北海道胆振東部地震の影響で停電となり、苫小牧きのこセンターでの生産に一部影響が出ました。」

    北海道胆振東部地震による停電で苫小牧きのこセンターの生産に実際の影響が発生した。災害による損失189百万円も特別損失に計上されている。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「生産量は北海道胆振東部地震の影響で停電となり、苫小牧きのこセンターでの生産に一部影響が出ました。」

    北海道胆振東部地震による停電で苫小牧きのこセンターの生産に実際の影響が発生した。災害による損失236百万円も特別損失に計上されている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループのきのこは全て栽培管理設備の整った工場内で生産しており、衛生管理を徹底し、安定栽培と品質の向上に努めておりますが、地震等の自然災害、その他突発的な事故や異変が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    工場内栽培による安定生産を前提としつつ、地震等の自然災害や突発事故が財政状態・業績に影響するリスクを継続して開示している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループのきのこ生産は全て空調等、栽培管理の整った工場での室内栽培で生産されるため、年間を通じて生産量は安定しており、地震等の自然災害、その他突発的な事故や異変等が起こらない限り生産量に大きな変動はありません。」

    室内栽培により生産量は安定する一方、地震などの自然災害や突発的な事故・異変が生産変動要因となる可能性を新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の自社製品部門拡大」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の自社製品部門拡大7回
  3. 2加工品・通販事業の拡大6回
  4. 3きのこ販売価格と需要の変動リスク6回
  5. 4アーデンとのシナジーによる付加価値商品の展開5回
  6. 5国内外の景気減速と個人消費低迷による販売環境悪化5回
  7. 6鮮度・品質・安定収穫を支える全国生産体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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