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サカタのタネ(1377)・事実前進

創業来最高益の更新

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移612社が書いているテーマ・逆風47社・追い風757社

サカタのタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの889件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月に公表した業績予想に対しては、売上高は32億80百万円、営業利益は6億22百万円、経常利益は12億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億63百万円、それぞれ上回りました。なお、売上高と営業利益、経常利益は過去最高を更新いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益が過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益については過去最高更新とは記載していない。
  2. FY2026-H1中間期の全利益項目増有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加と為替差損益の改善などにより、77億53百万円(前年同期比21億3百万円、37.2%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に計上した固定資産売却益が剥落しましたが、投資有価証券売却益と受取和解金の計上などにより、69億90百万円(前年同期比18億67百万円、36.4%増)となりました。」

    中間期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。ただし、過去最高益更新との記載はない。
  3. FY2025-H1営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益が悪化し、56億50百万円(前年同期比48百万円、0.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益の計上などにより、51億23百万円(前年同期比18億97百万円、58.8%増)となりました。」

    中間期は営業利益が増加した一方、為替差損益の悪化により経常利益は0.8%減少した。固定資産売却益などにより親会社株主に帰属する中間純利益は58.8%増加したが、過去最高益更新とは記載していない。
  4. FY2024固定資産売却益による純利益増・営業減益有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休資産売却による固定資産売却益の計上により、前期比増加となりました。」

    営業利益は3.9%減、経常利益は9.6%減となった一方、遊休資産の売却益123億32百万円により親会社株主に帰属する当期純利益は161億62百万円、70.3%増となった。会社は本報告書で過去最高益とは明示していない。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことから80億41百万円(前年同期比1億71百万円、2.1%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少や営業外費用の増加を受け、85億81百万円(前年同期比5億54百万円、6.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少や投資有価証券評価損の増加を受け、53億6百万円(前年同期比12億15百万円、18.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が9.3%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。最高益更新の動きは後退している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に営業利益の減少や営業外費用の増加を受け、56億98百万円(前年同期比8億9百万円、12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億26百万円(前年同期比10億52百万円、24.6%減)となりました。」

    第2四半期累計では、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。最高益更新の動きは後退している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は191億63百万円(前年同期比14億26百万円、8.0%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことから、23億35百万円(前年同期比1億31百万円、5.3%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、最高益更新の動きは後退している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期計上した米国での固定資産売却による特別利益が剥落したことなどにより、94億89百万円(前期比27億66百万円、22.6%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益は2.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.6%減となり、過去最高益更新の動きは後退した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は546億35百万円(前年同期比47億51百万円、9.5%増)となりました。売上総利益率が前年同期比低下したことに加え、人件費や旅費交通費などを中心に販売費及び一般管理費も増加したことから、営業利益は82億13百万円(前年同期比6億50百万円、7.3%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少を受けて、91億35百万円(前年同期比3億5百万円、3.2%減)となりました。以上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、65億22百万円(前年同期比2億38百万円、3.5%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。過去最高益更新の記載もない。
  10. FY2023-Q2営業利益減・経常利益及び純利益増有価証券報告書

    「営業利益は55億50百万円(前年同期比1億37百万円、2.4%減)となりました。経常利益は、主に為替差益の大幅な増加を受けて、65億7百万円(前年同期比3億44百万円、5.6%増)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純利益は、42億78百万円(前年同期比1億48百万円、3.6%増)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益が2.4%減少した一方、為替差益の大幅な増加により経常利益は5.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6%増加した。最高益更新の記載はない。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、売上総利益率が前年同期比低下したことや販売費及び一般管理費が増加したことから、24億67百万円(前年同期比8億49百万円、25.6%減)となりました。経常利益は、主に為替差損益の大幅な改善を受けて、32億17百万円(前年同期比1億99百万円、5.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億98百万円(前年同期比1億8百万円、4.9%減)となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。過去最高益更新を示す記載もない。
  12. FY2022-Q3全利益項目増・最高益更新未記載有価証券報告書

    「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上増加と粗利益率の改善による売上総利益の増益で吸収し、88億63百万円(前年同期比10億円、12.7%増)となりました。経常利益は、主に為替差益などによる営業外収益の増加を受けて、94億41百万円(前年同期比15億9百万円、19.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、67億60百万円(前年同期比7億63百万円、12.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。一方、創業来最高益・過去最高益を更新したとの記載はない。
  13. FY2022-Q2営業利益・経常利益増、純利益減有価証券報告書

    「営業利益は、売上が増加した一方で販売費及び一般管理費が増加したことなどから、56億88百万円(前年同期比48百万円、0.9%増)となりました。経常利益は、主に為替差益などによる営業外収益の増加を受けて、61億63百万円(前年同期比3億91百万円、6.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などもあり、41億29百万円(前年同期比1億90百万円、4.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加などにより減少した。創業来最高益の更新は記載されていない。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などもあり、22億7百万円(前年同期比8億86百万円、28.7%減)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の30億94百万円から22億7百万円へ減少した。創業来最高益の更新を示す記載はなく、最高益更新の動きは後退している。
  15. FY2021-Q3増益も最高益更新未記載有価証券報告書

    「営業利益は78億63百万円(前年同期比21億65百万円、38.0%増)、経常利益は79億31百万円(前年同期比16億41百万円、26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億97百万円(前年同期比12億43百万円、26.2%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、創業来最高益を更新したとの記載はない。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、資産売却益の減少などにより、60億94百万円(前期比7億62百万円、11.1%減)となりました。」

    前期の過去最高益更新から、当期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、最高益更新の動きは後退した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年度に続き過去最高益を更新しました。」

    営業利益77億02百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61億12百万円となり、昨年度に続いて創業来の最高益更新を記録した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益も、52億15百万円(前期比13億95百万円、36.5%増)と前期比増益となり、創業来最高益を更新することができました。」

    当期の業績実績として、最高益更新を明示している。
一緒に動いた変遷

「高収益ビジネスモデルの確立」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益ビジネスモデルの確立11回
  3. 2小売事業の収益・コスト構造改革による早期黒字化7回
  4. 3緑花事業の収益改善と市場プレゼンス確立6回
  5. 4世界各地の天候変化による販売・生産リスク6回
  6. 5原価率上昇による利益圧迫5回
  7. 6自然災害・事故などによる事業活動への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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