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サカタのタネ(1377)・リスク投資有価証券売却益計上

土地・有価証券など保有資産の価値変動

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017顕在化FY2019-Q3 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY2024-Q2顕在化FY2024-Q3 – 2026-08-032016: 12017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
土地・有価証券等の保有資産価値下落による減損リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

サカタのタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券売却益計上有価証券報告書

    「投資有価証券売却益1,690百万円」

    投資有価証券の売却により16億90百万円の売却益を計上した。保有資産の価値変動が利益として現れた一方、投資有価証券残高も前期末の184億64百万円から203億26百万円へ増加している。
  2. 2026-08-03顕在化株主総会

    「当社グループは、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    Isla Sementes S.A.に係るのれん275百万円について、想定していた超過収益力が見込めなくなったとして全額減損処理が行われた。保有資産の価値変動が損失として現れた。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 19,720 18,713」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の197億20百万円から187億13百万円へ減少した。また、投資有価証券評価損117百万円を計上し、保有資産の価値変動が財務数値に現れた。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について350百万円(その他有価証券350百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理350百万円を計上し、保有資産の価値変動リスクが損失として実際に現れた。また、遊休固定資産の売却により固定資産売却益123億32百万円も計上した。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 225」

    投資有価証券評価損225百万円を計上し、保有資産の市場価格変動リスクが損失として実際に現れた。投資有価証券残高は197億48百万円、その他有価証券評価差額金は96億39百万円となっている。
  6. FY2024-Q2投資有価証券・評価差額増加有価証券報告書

    「投資有価証券 16,261 18,403 その他有価証券評価差額金 7,240 8,669」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の162億61百万円から184億03百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も72億40百万円から86億69百万円へ増加した。保有資産の市場価格変動が財務数値に現れている。
  7. FY2024-Q1投資有価証券・評価差額増加有価証券報告書

    「投資有価証券 16,261 18,299 その他有価証券評価差額金 7,240 8,578」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末から20億38百万円増加し、その他有価証券評価差額金も13億38百万円増加した。保有資産の価値変動が財務数値に現れている。
  8. FY2023評価差額増加・保有株式売却有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,827」

    その他有価証券評価差額金は前期の457百万円減少から当期は1,827百万円増加へ転じ、投資有価証券の市場価格変動が包括利益に反映された。
  9. FY2023-Q3投資有価証券増加・評価差額増加有価証券報告書

    「投資有価証券 14,077 14,916 その他有価証券評価差額金 446 559」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末から8億39百万円増加し、その他有価証券評価差額金も前年同期の446百万円から559百万円となった。保有資産の市場価格変動が財務数値に現れている。
  10. FY2023-Q2評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 188 855」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の188百万円から855百万円となり、保有有価証券の市場価格変動が包括利益の増加として財務数値に現れた。
  11. FY2023-Q1投資有価証券増加・評価差額増加有価証券報告書

    「これは、商品及び製品が31億62百万円、投資有価証券が19億円、現金及び預金が16億30百万円増加したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末比で投資有価証券が19億円増加し、保有資産の残高変動が財務数値に現れた。
  12. FY2022-Q3評価差額増加幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 739 446」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の739百万円から当期は446百万円となり、保有有価証券の市場価格変動が財務数値に現れている。増加幅は前年同期より縮小している。
  13. FY2022-Q2評価差額増加有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 52 188」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の52百万円から当期は188百万円となり、保有有価証券の市場価格変動が財務数値に現れている。
  14. FY2021-Q3評価損計上と評価差額増加有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 102 その他有価証券評価差額金 △ 321 739」

    投資有価証券評価損102百万円を計上する一方、その他有価証券評価差額金は前年同期の321百万円減少から当期は739百万円増加となった。保有資産の価値変動が損益・包括利益の双方に現れている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金:当期発生額 62百万円 組替調整額 △45 計 17」

    有価証券評価差額が当期の包括利益に反映され、保有資産価値の変動が引き続き財務数値に現れている。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、その他の包括利益累計額がその他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定の減少等により12億60百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、株主資本が32億24百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金などの減少によりその他の包括利益累計額が12億60百万円減少し、保有資産等の価値変動が純資産に実績として現れた。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは利益剰余金が35億60百万円増加した一方で、自己株式が自己株式の取得により7億63百万円増加し、また、その他の包括利益累計額がその他有価証券評価差額金の減少等により14億34百万円減少したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金の減少等によりその他の包括利益累計額が14億34百万円減少し、保有有価証券等の価値変動が純資産に実績として現れた。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、様々な資産を保有しておりますが、土地や有価証券などの資産価値が下落した場合には当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    土地・有価証券などの保有資産価値の下落リスクを引き続き明示している。
  19. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が33億1百万円、たな卸資産が3億66百万円、その他流動資産が4億97百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が28億35百万円、短期繰延税金資産が1億42百万円、有形・無形固定資産が6億円、投資有価証券が3億78百万円、長期繰延税金資産が4億10百万円減少したことなどによるものです。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から3億78百万円減少し、保有資産の価値変動が引き続き実績として現れている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、様々な資産を保有しておりますが、土地や有価証券などの資産価値が下落した場合には当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    保有資産の価格下落を業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界各地の天候変化による販売・生産リスク」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各地の天候変化による販売・生産リスク6回
  3. 2有価証券・投資有価証券の市場価格および借入金利変動リスク6回
  4. 3高収益ビジネスモデルの確立5回
  5. 4自然災害・事故などによる事業活動への影響5回
  6. 5海外子会社の人員増加に伴う人件費の増加と利益圧迫4回
  7. 6為替変動による業績影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
土地・有価証券など保有資産の価値変動|サカタのタネ(1377)の変遷 | Komori