カネコ種苗(1376)・施策再掲
廃油利用設備による再生可能エネルギー活用
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃油・石炭灰の再資源化とバイオマス事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また農業関連の総合企業として持続可能な農業を推進するために、スマート農業の実装化や農業用廃プラスチックの適正な処理を通じて、CO₂排出削減を実現する等、環境へ配慮した生産工程や資源の効率的な活用へも力を入れます。」
スマート農業、農業用廃プラスチックの適正処理、CO₂排出削減、資源効率化を組み合わせた環境対応を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は環境やサステナビリティに関する社会的課題を、農業を通して解決してまいります。廃食油や廃エンジンオイルを野菜生産用の暖房機の燃料として利用できる取組みを実装化しており、また、廃プラスチックを適切に処理して油化することで、同様に暖房機の燃料として利用できるよう技術開発も進めております。」
廃食油・廃エンジンオイルの燃料利用を実装化し、さらに廃プラスチックの油化・暖房燃料利用に向けた技術開発を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は環境やサスティナビリティに関する社会的課題を、農業を通して解決してまいります。廃食油や廃エンジンオイルを野菜生産用の暖房機の燃料として利用できる取組みを実装化しており、また、使用済みの農業フィルムを適切に処理して油化することで、同様に暖房機の燃料として利用できるよう技術開発も進めております。」
廃食油・廃エンジンオイルの燃料利用を実装化し、さらに使用済み農業フィルムの油化・燃料利用に向けた技術開発を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「廃食油を野菜生産用の暖房機に利用できる設備、及びエンジンオイルの廃油を再生重油として利用する設備を供給しており、他業種と連携しながら再生可能エネルギーの活用にも取り組んでおります。」
従来の廃油利用設備の供給に加え、廃食油暖房設備とエンジンオイル廃油の再生重油利用設備を明示し、他業種との連携も記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、野菜生産用の暖房に廃油を利用する設備を供給するなど、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでおります。」
野菜生産用暖房への廃油利用設備の供給を、再生可能エネルギー活用の具体的な施策として初めて記載した。