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カネコ種苗(1376)・事実増収増益継続

減収ながら営業利益・経常利益増

FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020その他FY2021 – FY2023悪化FY2024その他FY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収増益継続有価証券報告書

    「売上高677億33百万円で前年同期比32億24百万円(5.0%)の増収となりました。利益面でも、営業利益17億49百万円で前年同期比2億37百万円(15.7%)増、経常利益18億46百万円で前年同期比1億80百万円(10.8%)増、親会社株主に帰属する当期純利益13億25百万円で前年同期比1億24百万円(10.4%)増となりました。」

    前年度の増収増益から、当年度も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増加した。
  2. FY2025増収増益への回復有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業・施設材事業が順調な推移となり、売上高645億8百万円で前年同期比29億9百万円(4.7%)の増収となり、利益面でも、営業利益15億11百万円で前年同期比32百万円(2.2%)増、経常利益16億66百万円で前年同期比95百万円(6.1%)増、親会社株主に帰属する当期純利益12億円で前年同期比22百万円(1.9%)増となりました。」

    前年度の減収・営業減益・経常減益・純利益減から、当年度は増収・営業増益・経常増益・純利益増へ回復した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高615億98百万円で前年同期比5億80百万円(0.9%)の減収となり、利益面でも、営業利益14億78百万円で前年同期比3億6百万円(17.2%)減、経常利益15億70百万円で前年同期比3億42百万円(17.9%)減、親会社株主に帰属する当期純利益11億77百万円で前年同期比2億48百万円(17.4%)減となりました。」

    前年度の増収・営業減益・経常微増・純利益増から、当年度は減収・営業減益・経常減益・純利益減へ転じた。
  4. FY2023増収・営業減益・経常微増・純利益増有価証券報告書

    「売上高621億79百万円で前年同期比14億87百万円(2.5%)の増収となりました。利益面では、種苗事業が利益減となったことなどから、営業利益17億85百万円で前年同期比50百万円(2.7%)減となりました。一方、営業外費用関係で為替差損の発生が減少したことから、経常利益19億13百万円で前年同期比4百万円(0.2%)増、親会社株主に帰属する当期純利益14億26百万円で前年同期比1億23百万円(9.5%)増となりました。」

    前年度の減収・営業増益・純利益減から、当年度は増収・営業減益・経常微増・純利益増という業績構成に変化した。
  5. FY2022減収・営業増益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業の販売が低迷したことから、売上高606億91百万円で前年同期比87百万円(0.1%)の減収となりました。利益面では、種苗事業の業績が堅調に推移したことにより、営業利益18億35百万円で前年同期比1億74百万円(10.5%)増、経常利益19億9百万円で前年同期比1億43百万円(8.1%)増、親会社株主に帰属する当期純利益13億2百万円で前年同期比1億33百万円(9.3%)減となりました。」

    前年度の増収増益から、売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する形に変化した。
  6. FY2021増収増益への回復有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、主に農材事業や花き事業が業績伸長に貢献し、売上高607億79百万円で前年同期比25億99百万円(4.5%)の増収となりました。利益面でも、営業利益16億61百万円で前年同期比1億73百万円(11.7%)増、経常利益17億65百万円で前年同期比1億52百万円(9.4%)増、親会社株主に帰属する当期純利益14億36百万円で前年同期比3億13百万円(27.9%)増となりました。」

    前年度の減収減益から転じ、農材事業・花き事業の伸長により通期で増収増益となった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、種苗事業が低調に推移したことなどから、売上高581億79百万円で前年同期比4億12百万円(0.7%)の減収となりました。利益面でも、営業利益14億87百万円で前年同期比2億98百万円(16.7%)減、経常利益16億13百万円で前年同期比2億85百万円(15.0%)減、親会社株主に帰属する当期純利益11億22百万円で前年同期比1億61百万円(12.6%)減となりました。」

    前年度の減収ながら営業利益・経常利益が増加した状態から、当年度は減収に加えて営業利益、経常利益、純利益も減少した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「このような状況のなか当社グループの業績は、花き事業や種苗事業が減収となったことなどから売上高585億92百万円で前年同期比5億10百万円(0.9%)の減収となりました。利益面では、農材事業が順調に推移したことや、施設材事業で養液栽培プラントの採算性の向上などにより、営業利益17億85百万円で前年同期比38百万円(2.2%)増、経常利益18億99百万円で前年同期比7百万円(0.4%)増とそれぞれの微増となりました。」

    通期売上高は減少した一方、農材事業の順調な推移と施設材事業の採算性向上により営業利益・経常利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「人口減少・高齢化と農業経営の大規模化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1人口減少・高齢化と農業経営の大規模化2回
  3. 2種子の作柄・天候リスク2回
  4. 3震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化2回
  5. 4過去最高益の達成2回
  6. 5国内農業の構造問題・制度改革による影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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