造園事業の増収と損失拡大
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
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- FY2019悪化有価証券報告書
「その反面、今期より種苗事業に統合した造園関係の受注減や、ウイルスフリー関係でナガイモの種イモの生産が天候不順により不作となったことに伴い販売も減少し、売上高82億19百万円で前年同期比2.5%減収となりました。」
造園事業の統合後、造園関係の受注減が種苗事業の減収要因として継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「種苗事業においては、野菜種子関係でキャベツの輸出が販売時期のズレ等により減収となったものの、エダマメの国内販売やニンジンの輸出が堅調で増収となり、牧草種子関係も西日本地区でのイタリアンライグラスや災害復旧向け緑化工事用種苗の販売増などから増収となりました。その反面、今期より種苗事業に統合した造園関係の受注減が響き、売上高52億35百万円で前年同期比2.4%減収となりました。利益面でも、人件費や種子検査費用等の増加により、セグメント利益6億26百万円で前年同期比8.7%減となりました。」
造園事業の種苗事業への統合後、造園関係の受注減が種苗事業の減収要因として現れたと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高5億71百万円で前年同期比61.9%増となり、セグメント利益も13百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)と改善いたしました。」
工事完工高の伸長により増収となり、造園事業は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高3億39百万円で前年同四半期比53.2%増となり、セグメント利益は10百万円(前年同四半期のセグメント損失は1百万円)と改善いたしました。」
工事完工高の伸長により増収となり、造園事業は前年同期の損失から利益へ転換した状態をさらに進展させている。 - FY2018-Q2増収・損失から利益へ転換有価証券報告書
「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高2億6百万円で前年同四半期比84.6%増となり、セグメント利益は4百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント損失)となりました。」
造園事業は増収となり、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転換している。 - FY2018-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「造園事業においては、当第1四半期に法面工事等が前倒完工したことなどから、売上高90百万円で前年同四半期比110.1%増となり、セグメント損失は561千円(前年同四半期のセグメント損失は4百万円)と損失が縮小いたしました。」
法面工事等の前倒完工により増収となり、前年同期の損失から損失額が縮小している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「造園事業 売上高2億21百万円で前年同四半期比4.4%減となり、セグメント損失は1,667千円(前年同四半期のセグメント利益は497千円)と損失計上となりました。」
造園事業は売上高が減少し、前年同期の利益から損失へ転じたことを数値付きで記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「造園事業 売上高1億12百万円で前年同四半期比28.4%増となったものの、セグメント損失は4百万円(前年同四半期のセグメント損失は3百万円)と損失が拡大いたしました。」
造園事業について、売上高は増加した一方、セグメント損失が拡大した実績を数値付きで記載している。