Umios(1333)・リスク顕在化
食の安全に関するリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク83社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
Umiosがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「荷受ユニットは、天候不順やアニサキス禍の影響もあり鮮魚の不振が続くなか、冷凍魚の魚価高や取扱増もあり、売上は前年並みとなりました。」
アニサキス禍の影響が鮮魚販売の不振として、当四半期の荷受ユニットの事業実績に現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全対策を継続する一方、対策範囲を超える事象を残存リスクとしている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「「荷受」は、鮮魚・冷凍魚ともに単価高が続くなか、天候不順などが影響し、集荷面では引き続き苦戦を余儀なくされました。一方、販売面ではアニサキス報道に端を発した生魚離れの影響はあったものの、単価高もあり全体としては前年並みの売上を確保し、利益率の改善及びコストの削減を進めた結果、増益となりました。」
アニサキス報道を契機とする生魚離れが、荷受の販売面に実際の影響を及ぼしたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全対策を継続する一方、対策範囲を超える事象を残存リスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
フードディフェンス、食品安全性評価、科学情報収集などを行っているが、対策範囲を超える事象をリスクとしている。