Veritas In Silico(130A)・施策前進
新技術導入と共同研究による技術競争力の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-05。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年には、社内組織として新たに研究戦略部を設置したことにより、上記の通り積極的な技術開発が行われました。同部が全社的な研究戦略をはじめ、知財戦略やアライアンスマネジメントの業務も担うことにより、PerfusioやAISLARを含む6件の特許を出願するとともに、その際に知財の範囲やビジネスの範囲を改めて検討することによって、収益の機会を逃さないようにしています。」
研究戦略部を新設し、研究戦略・知財戦略・アライアンスマネジメントを統括する体制を整備した。PerfusioやAISLARを含む6件の特許出願にもつながっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、製薬会社との共同創薬研究及び自社研究を通じて蓄積した知見を当社のプラットフォーム技術にフィードバックするとともに、大学との共同研究や他社との業務提携等により新技術を積極的に取り込むことで、プラットフォームの機能拡充による技術競争力の強化を図ります。」
共同研究、自社研究、大学・他社との提携で得た知見をプラットフォームへ還元し、技術機能を拡充する方針。