Veritas In Silico(130A)・施策前進
特許とソフトウェア秘匿化によるプラットフォーム独占性の確保
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-02。直近の記載は2026-08-05。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「上半期で新たな特許2件出願」
2026年上半期に、新しい解析技術およびPerfusioのビジネスモデルに関する新たな特許2件の出願が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年7月に米国において特許が付与され、これにより日本、欧州、米国の世界主要地域における権利が確保され、当社事業の独占性が一層担保されています。」
プラットフォーム関連特許について米国で権利が付与され、日本・欧州・米国の主要地域で権利を確保した。 - 2026-03-02前進株主総会
「7月に米国で特許が有効となり、日本・欧州・米国の主要地域で知的財産権(技術を守る権利)を確保いたしました。あわせて、ibVIS®に実装するルールベースAI(理論やルールをもとに判断するAI)などを大幅に改良し、より応用範囲が広く効果的なaibVISへのバージョンアップを行いました。」
米国特許の有効化により主要地域での権利確保が進み、プラットフォームのAI改良とaibVISへのバージョンアップが記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、ibVIS®プラットフォームの「ターゲット探索」と「スクリーニング」の特許による権利化と、各種自社製作ソフトウェアで構成されるデジタル技術の秘匿化により、プラットフォーム全体の独占性を二重に担保しています。」
特許権利化とデジタル技術の秘匿化を組み合わせ、プラットフォーム全体の独占性を確保する知財戦略を採用している。