日経平均は大引けで反落。19日終値は64916.70円、前日比−407.59円。日経平均構成銘柄の寄与度トップは東エレクで約141円、次いでファーストリテイリングで約140円押し下げとなった。
19日大引け時点の日経平均は504.73円安で始まり、その後下げ幅を縮小する場面もあったが、結局前日比−407.59円の64916.70円で取引を終えた。売買高は東証プライム市場で20億6192万株、売買代金は6兆7835億円だった。
日経平均の下げ寄与トップは東エレクで約141円押し下げた。続いてファーストリテイリングが約140円を押し下げ、ソフトバンクG、イビデン、レーザーテックなどが後に続いた。
値上がり銘柄数は111、値下がり銘柄数は108、変わらずは6銘柄だった。全体としては半導体・AI関連株の下落が目立ち、他方で一部の業種は堅調だった。
大引け時点の寄与度を整理すると、日経平均を押し下げた銘柄群は東エレクとファーストリテリングをはじめ複数銘柄が名を連ね、引け際には下げ幅が一定程度落ち着きを見せた。