日経平均は大引けで反落し、2日終値は68309.46円、前日比647.26円安。日経平均の寄与度ランキングではソフトバンクグループが約316円分押し下げた。
2日の大引け時点で日経平均は643?ではなく647.26円安となり、終値は68309.46円で取引を終えた。売買高は東証プライムで25億株超、売買代金は8兆円台前半となり、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが先行した一方、米国株の動きを睨みつつ下げ幅は限定的だった。前日の続伸後の調整局面で、国内金利の高水準と原油高も心理的なネガティブ材料として働いた。
日経平均の値下がり寄与トップはソフトバンクグループで、日経平均を約316円押し下げた。続いて東エレク、ファーストリテイリング、テルモ、京セラなどが下げを引っ張ったほか、KDDIも寄与度で下落に寄与した。値上がり銘柄は51、値下がり銘柄は173、変わらずは1銘柄だった。大引け時点での寄与度上位銘柄にはアドバンテ、フジクラ、ベイカレントらが挙げられた。