日経平均は前場に大幅続伸し、終値に向けて上げ幅を拡大。東エレクが約219円分押し上げるなど、上昇寄与度の高い銘柄が目立った。
25日前引け時点の日経平均は804.15円高の66318.14円で前場を終えた。出来高概算は約8億9976万株で、日経平均構成銘柄の騰落は値上がり175銘柄、値下がり50銘柄、変わらず0銘柄だった。
日経平均は朝方から買いが先行し、寄り付きは買いが優勢。米株の動向を横目に水準を切り上げ、時間とともに上げ幅を拡大して前引けにかけて66300円台を回復した。
値上がり寄与トップは東エレクで、1銘柄で日経平均を約219円押し上げた。続いてアドバンテ、イビデン、ファーストリテ、リクルートHDなどが上位に並んだ。
一方、値下がり寄与トップはソフトバンクGが約134円押し下げ、ファナックや清水建設、中外製薬、ソシオネクストなどが寄与度の高い銘柄として挙がった。