中部電力は、再委託先の運用するブラストメールで第三者の不正アクセスが確認され、324名の顧客情報の漏えい可能性があると公表した。
中部電力株式会社は、委託先の中電クラビス株式会社が再委託したラクスライトクラウド運営のメールマガジン配信システム「ブラストメール」が第三者の不正アクセスを受け、同システム内に保管されていた顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。
漏えいの対象となるのは、イベント「みんなの美尻フェスタin掛川」のメールマガジン配信を希望した顧客324名で、氏名とメールアドレスが含まれていた可能性がある。
現時点で本件に起因する不正利用等の被害は確認されておらず、中部電力は本事案を個人情報保護委員会へ報告している。
顧客へは、不審な電話やSNSなどの連絡に注意するとともに、心当たりのない連絡には応じないよう周知している。