日本ファルコムが通期予想を大幅に上方修正。空の軌跡シリーズの世界累計販売本数が1000万本を突破したことも併せて発表された。
日本ファルコムは2026年9月期の通期業績予想を修正し、売上高を36億円から43億円へ、営業利益と経常利益をそれぞれ22億円から28億円へ、当期純利益を15億円から19億円へ引き上げた。今回の修正は過去最高を更新する見込みとなる。
同日公開の資料では、2025年9月発売の『空の軌跡 the 1st』や、9月に世界同時発売した『空の軌跡 the 2nd』の販売が堅調だったことが背景として挙げられている。
2025年9月に発売した作品の販売状況が引き続き好調で、これを受けて通期予想を更なる上乗せとして提示した。
また、同日公表の配当予想資料によれば、軌跡シリーズの世界累計販売本数が1000万本を突破したことも明らかになり、記念配当を実施する予定だ。