3日午後の東京市場でドル・円は157円80銭台でほぼ横ばい、原油は前日比大幅安。米中選挙を控え市場は動きが限られた。
3日午後の東京市場ではドル・円が157円前後の水準で小動きとなり、材料乏しさと不透明感から取引の糸口を探す展開だった。
取引のレンジはドル・円が157円79銭から157円96銭、ユーロ・円が176円52銭から176円76銭、ユーロ・ドルが1.1177ドルから1.1197ドルの間で推移した。
原油相場は前日比で大きく下げたものの、中東の安定化には懐疑的な見方が広がり、ドルの売りにつながりづらい局面が続いた。
市場全体として休場要因と不透明感の影響が重なり、今後の材料待ちの状況が続く見通しだった。