12日午前の東京市場でドル・円は一時158円40銭まで押し上げられたが、その後158円17銭まで下落。米10年債利回りは5.24%台、NY原油先物は90ドル台と動いた。
東京市場は薄商いが続く中、序盤はドル・円が軟調に推移したが、午前の取引で一時158円40銭まで上昇した。
その後は売りが優勢となり、158円17銭へ下落して終盤にかけてレンジ内の動きに留まった。ユーロ・円は177円台半ばでの動き、ユーロ・ドルは1.1193–1.1205ドルのレンジを形成した。
米国市場要因として、米10年債利回りはおおむね5.24%台、NY原油先物(WTI)は90ドル台へと下げ、ドル売り材料となった。
きょうの取引レンジは、ドル・円が158円17銭–158円40銭、ユーロ・円が177円18銭–177円35銭、ユーロ・ドルが1.1193–1.1205ドルの範囲にとどまった。