10時時点の日経平均株価は前週末比208.80円安の6万3081.31円で推移。キオクシアが寄与度トップとして市場を押し下げ、全体としては値下がり銘柄が多い動きになっている。
10時時点の日経平均は前日比で208.80円安となり、6万3081.31円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は550、値下がりは948、変わらずは46と、値下がり銘柄が上回っている状況が続いている。
日経平均のマイナス寄与度は124.59円で、キオクシアがトップとして押し下げを支配している。これに続く銘柄としてSBG、イビデン、TDK、スクリンがそれぞれ押し下げ寄与している。
一方、プラス寄与度トップは東エレクで日経平均を281.15円押し上げている。次いでアドテスト、レーザーテク、NGK、バンナムHDがそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中17業種が値上がりで、上位はガラス・土石、電気・ガス、食料、医薬品。値下がり上位には倉庫・運輸、精密機器、非鉄金属が並ぶ。