19日15時時点の日経平均は前日比388.32円安の6万4935.97円で推移。日経平均のマイナス寄与度はファストリがトップで150.48円押し下げとなっている。
19日15時時点の日経平均株価は前日終値から388.32円安となり、6万4935.97円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は655、値下がり銘柄数は837、変わらずの銘柄は54だった。
日経平均のマイナス寄与度は150.48円でファストリが最大の押し下げ寄与を占めた。次いで東エレクが126.41円、SBGが86.57円、イビデンが26.83円、アドテストが21.57円と続く。
日経平均のプラス寄与度トップはリクルートで29.83円押し上げ、次いでベイカレント、キオクシア、KDDI、豊田通商がそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中21業種が値上がりし、鉱業が1位、続いて石油・石炭、海運、電気・ガスが挙げられた。一方で下げ上位には非鉄金属、電気機器、ゴム製品が並んだ。