16日前場の東京株式市場は、FOMCの発表を前にした利益確定売りの広がりで小幅に値を下げた。午前の終値は前日比88円10銭安の63,396円00銭となった。
前場は日経平均株価が小幅に反落し、FOMCを控えた投資家の利益確定売りが優勢となった。市場の動きは限定的で、総じて持ち直す場面は少なかった。
午前の終値は63,396円00銭、前日比-88円10銭で取り引きを終えた。これにより、寄りつき後の下げ幅は限定的である一方、場中の小幅な動きが目立った。