FOMCを控え、東京株は一進一退の動き。原油高と長期金利の高止まりを背景に売りが出る一方、反動の買いで下落を埋める場面も見られた。
9/16の東京市場は前日の終値を挟み一進一退の展開となり、原油高と長期金利の高止まりが下支えとなる一方、前日の大幅な下げの反動買いも出ている。
寄り付きの日経平均は前日比188円03銭高の水準でスタートし、6万3672円13銭付近で推移した。円安で小高く始まったが、原油高と米国市場の下落傾向を引き継ぎ、値を消す動きとなった。
このほか、米株の動向や為替の動き、FOMCを控えた市場の神経質な動きが伝えられている。