9日後場の日経平均は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅に3日続落。午前に一時68150.02円を付けたが、午後は押し目買いで小幅に回復し終えた。
9日後場の日経平均は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅に3日続落した。一方、東証株価指数TOPIXは13.35ポイント高の4104.81ポイントとなり、3日ぶりに反発した。午前9時20分には日経平均が892円0銭安の68150.02円を付けたが、その後は底堅く推移した。
半導体株は売りを一巡後に上げ転換する場面があり、アドバンテスや東エレクが上昇に転じた。午後には小幅ながら再び上げへ転じる場面も見られたが、結局は小幅安で取引を終えた。為替は1ドル158円前後で推移した。
業種別では全33業種中8業種が下落、25業種が上昇。銀行株や非鉄金属株、医薬品株などが軟調となる一方、海運株や一部の家電・情報系銘柄、サービス株が堅調だった。日中は銘柄によって値動きが分かれた。
出来高は22億9519万株、売買代金は7兆8454億円。騰落銘柄数は値上がり1194銘柄、値下がりは331銘柄、変わらずは27銘柄。