日経平均株価は9日、前日比11.19円安の6万9030.92円で取引を終え、3日続落となった。株探が伝えるとおり、上昇銘柄より下落銘柄が多い展開だった。
日経平均株価は前日比11.19円安の6万9030.92円で取引を終え、3日連続して下落した。東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回る一方で、日経平均はマイナスで終わった。
日経平均のマイナス寄与度は244.33円の押し下げとなり、ファストリが最大の寄与となった。これに続いてSBG、TDK、イビデン、キオクシアなどが寄与した。
プラス寄与度のトップはアドテストで日経平均を146.71円押し上げた。次いで東エレク、リクルート、コナミG、レーザーテクがそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中25業種が値上がり。上位には海運業、その他製品、サービス業、食料品が並ぶ一方、値下がりの主因は銀行業、非鉄金属、小売業となった。