後場の寄り付きで日経平均は322円高となった。銘柄ではメイコーとソフトバンクグループが買われ、相場全体にも買いが先行した。
後場寄り付きの日本株市場で日経平均は前場比322円高となり、相場全体に買いが広がる展開となった。
個別では半導体関連とみられる銘柄の動向が目立ち、メイコーとソフトバンクグループが高値圏を維持して上昇した。
市場全体の動向としては、後場の寄り付き時点で投資家の買い意欲が強まっているとの情報が伝えられている。