三菱商事がIFRS決算を発表。2027年3月期第2四半期の連結最終利益は6196億円に拡大し、通期利益を1兆2000億円へ上方修正、4期ぶりの最高益更新が見込まれる。
三菱商事は第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益が6196億円となり、前年同期比74.2%の増益となった。
通期の同利益は1兆2000億円へ9.1%上方修正され、前期比は49.9%程度の増益になる見通しで、4期ぶりの過去最高益更新が想定される。
上期実績と通期計画に基づく下期の連結最終利益は5803億円に拡大する見込みで、前年同期比30.5%増となる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結最終利益は3211億円で、前年同期比2.1倍の水準へ急拡大した。