三菱倉庫は27年3月期の通期経常利益を従来予想の216億円から196億円に下方修正し、通期ベースの見通しは9.1%の減益となる見込みを示した。併せて7-9月期の経常利益は51.1億円と前年同期比23.7%増となり、下期の見通しは90.8億円で前年同期比18.9%減の見込みとされた。
三菱倉庫は第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が105億円となり、前年同期比1.5%増で着地した。売上営業利益率は5.3%から5.9%へ改善した。
上期実績と通期計画を踏まえ、通期の経常利益見通しを216億円→196億円(前期215億円)に下方修正し、通期見通しは9.1%減益見通しとなった。
直近3か月の結果として7-9月期の経常利益は51.1億円で前年同期比23.7%増、下期の経常利益は90.8億円と見込まれる。文章全体は企業が公表した数値データに基づく。