東京製鐵が今期の経常利益を黒字へ上方修正し、最終利益を7,000へ引き上げる見通しを公表した。新しい想定は発表日26/10/16で、売上高は326,000、修正後の1株益は69.28となる。
東京製鐵は今期の業績予想を上方修正し、売上高を326,000、営業益を1,000、経常益を2,000、最終益を7,000に引き上げた。1株当たりの修正純利益は69.28、1株配当は40となった。
今回の修正は上期および通期の見通しに影響を与え、経常利益が黒字へ転じる見込みとなった。旧予想に比べて経常益・最終益ともに黒字化し、業績の改善を示している。