31日午前の東京株式市場は米利上げ警戒で売りが先行し、日経平均は一時1500円超安まで下落した。10時時点の水準は6万5093円42銭、TOPIXは4108.38と推移している。
週明けの東京株式市場で日経平均株価は反落し、一時1500円を超える下げを記録した。午前10時現在の水準は6万5093円42銭、TOPIXは4108.38まで下落している。
市場の重荷となったのは米国の利上げへの警戒感で、FRBのウォーシュ議長が講演で利上げに含みを持たせる発言をしたことから長期金利が上昇するとの見方が広がった。
前週末の米国株市場では半導体関連が下落しており、東京市場でも株価水準の高い半導体検査装置大手のアドバンテストなどが値を下げた。