東京市場の寄り付きは日経平均が大幅に続落し、SOXは4%超安で推移。AI・半導体関連に売りが広がる中、良品計画は大幅反発で上場来高値を更新した。一方、キオクシアは急落し、KOSPIは6%下落して始まった。
15日の東京株式市場は寄り付きから売りが優勢で、日経平均が大幅に続落した。SOX指数は4%超の下落となり、AI・半導体関連銘柄に売り圧力が強まった。市場全体のセンチメントが弱含む形で推移した。
AI・半導体関連に売りが波及する一方で、良品計画は大幅に反発し、上場来高値を更新する水準へと上昇した。銘柄動向として注目を集めた。
半導体関連の流れの中でキオクシアは急落した。外国市場の動向を受けてか、キオクシアの株価動向が市場の関心を集めた。
アジア市場ではKOSPIが6%下落して始まり、日中の動向に影響を与える可能性が浮上している。