寄り付きの東京市場で日経平均は続伸し、半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買いを集めた。前日比0.19%高の65,639.62円で始まり、TOPIXも高寄りとなった。
寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比0.19%高の65,639.62円で始まり、米国株は小動きだったため手掛かり材料難ながら、半導体関連株を中心に買いが広がった。
指数寄与度の高い銘柄としてファーストリテイリングが小高く推移し、半導体関連のアドバンテストと東京エレクトロンが堅調に推移した。
個別ではトヨタ自動車や三菱UFJフィナンシャル・グループなども堅調で、SoftBankグループはさえない場面もあった。午前9時05分時点で日経平均の上昇率が日経平均自体を上回る状況となった。
市場は引き続き金利上昇の懸念を抱えつつも、半導体関連株を中心に買いが広がり、 Nikkei平均は高い水準での推移が続くとみられている。