日経平均株価は6日続伸となり、終値は前日比737.12円高の7万683.98円で取引を終えた。東証プライムの上昇銘柄数が下落銘柄数を大幅に上回り、寄与度トップの銘柄はアドテストで日経平均を押し上げた。
日経平均株価は6日続伸し、終値は前日比737.12円高の7万693.98円ではなく7万683.98円となった。東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回り、取引を終えた。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を334.41円押し上げた。続いてTDKが91.52円、ファストリが72.81円、フジクラが58.45円、リクルートが34.38円と続いた。
マイナス寄与度は163.43円の押し下げとなり、SBGがトップ。次いでキオクシア、コクサイエレ、ネクソン、KDDIがそれぞれ押し下げに関与した。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は情報・通信業、建設業、空運業の3業種にとどまった。値上がり率の1位は非鉄金属で、続いて精密機器、銀行業、保険業、鉄鋼、ガラス・土石と並んだ。