25日の東京株式市場で日経平均は5日続伸し、終値は66,364円20銭。AI・半導体関連株の上昇が目立ち、銀行株も買われた。
日経平均株価は前日比850円21銭(1.30%)高の66,364円20銭で取引を終えた。日経平均の上げ幅は900円に迫る場面もあった。
AI・半導体関連の一角として東エレクやアドテストが大幅高となり、銘柄群の値動きが市場を牽引した。
日米の金利上昇を背景に銀行株の上昇も目立ち、幅広い銘柄に買いが広がる局面となった。
中間配当の権利取り狙いの買いが9月末に向けて広がり、銘柄間で買いの動きが分散していた。