日経平均株価は6日前引けで続伸し、前場の終値は7万81.53円と134.67円高。東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回る展開となった。
6日前引けの日経平均株価は続伸となり、前場の終値は7万81.53円で前日比134.67円高だった。取引は東証プライム市場で行われ、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を大幅に上回り、変動は堅調な推移となった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで日経平均を148.87円押し上げ、続いてフジクラ、ファストリ、リクルート、TDKが寄与度の上位を占めた。
マイナス寄与度は139.97円の押し下げでSBGがトップとなり、東エレク、キオクシア、京セラ、コクサイエレがこれに続いた。
業種別では33業種中26業種が値上がりし、1位は鉄鋼、続いて非鉄金属、保険、銀行が上昇。
全体として、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回る状況が続き、相場全体の方向感を示す一日となった。